169hands
MENU
GLOSSARY

このサイトで使う言葉

16 語。ハンドの表記(s / o)から、エクイティ・アウツ・コインフリップ・ドミネート・ポットオッズまで、勝率の表を読むのに必要なものだけを並べました。

s(スーテッド)
AKs のように末尾が s のハンドは、2枚のスートが同じという意味。同じ2ランクでもオフスートより勝率が2pt前後高くなります。組み合わせは4通り。
o(オフスート)
AKo のように末尾が o のハンドは、2枚のスートが違うという意味。組み合わせは12通りあり、s より3倍配られます。
ペアの表記
77 のようにスートの記号が付かないものはポケットペア。組み合わせは6通りです。169 = 13(ペア)+ 78(スーテッド)+ 78(オフスート)。
エクイティ(勝率)
そのまま最後まで進んだときに、ポットのうち平均でどれだけ取れるかの割合。引き分けは山分けとして半分ずつ数えます。このサイトの「勝率」はすべてこの意味です。
アウツ
自分を勝ちに導くカードの残り枚数。フロップでフラッシュドローなら9アウツ、というように数えます。プリフロップの勝率はアウツを数えずに全ボードを試して求めています。
コインフリップ
勝率がほぼ50%対50%になる対決。典型はポケットペア対2枚のオーバーカード(例: 88 vs AKo)で、ペア側がわずかに前に出ます。
ドミネート
2つのハンドが同じランクを1枚共有し、もう1枚(キッカー)で負けている状態。AK vs AQ のような形で、勝率は70%前後まで開きます。
ポットオッズ
コールに必要な額と、コール後に取れるポットの比。必要な勝率は「コール額 ÷ コール後のポット」で求められ、これがエクイティを下回っていればコールが正当化されます。
ヘッズアップ
相手が1人だけの状態。このサイトのトップページで「相手1人」を選んだときの数字がこれにあたります。
マルチウェイ
3人以上でポットを争う状態。人数が増えるほど1人あたりの勝率は下がり、スーテッドやコネクターの相対的な価値が上がります。
コンボ(組み合わせ)
同じハンド表記に含まれる具体的なカードの組み合わせの数。ペア6、スーテッド4、オフスート12で、合計 6×13 + 4×78 + 12×78 = 1,326 通りです。
Chen フォーミュラ
Bill Chen が考案したスターティングハンドの点数化。高いカードの価値・スート・ギャップ・ストレートの目を足し引きして1つの数字にします。このサイトでは各ハンドページに掲載しています。
スーテッドコネクター
76s のようにランクが隣り合っていてスートが同じハンド。ストレートとフラッシュの両方に伸びるため、多人数のポットで価値が上がります。
ブロードウェイ
T以上のカード2枚で構成されるハンド(AK・KQ・JTなど)。強い一方でドミネートされやすい層でもあります。
セット
ポケットペアがフロップで3枚目を引いた状態。どのペアでもフロップでセットになる確率は約11.8%です。
キッカー
役に絡まない添え札。AK と AQ が同じA1ペアになったとき、勝敗を決めるのがこのキッカーです。