TT vs KQo
- TT 勝ち
- 56.2%
- 引き分け
- 0.4%
- TT 負け
- 43.4%
- 組み合わせ数
- 72
- TT 単体(vsランダム)
- 75.1% · #5
- KQo 単体(vsランダム)
- 61.5% · #23
TT の勝ち・引き分け・負け
TT と KQo がプリフロップでオールインになった場合、TT の勝率は 56.4%、KQo は 43.6%。内訳は TT の勝ちが 56.2%、引き分けが 0.4%、負けが 43.4% で、差は 12.7pt。ペア vs 2オーバーカード: ほぼコインフリップ(ペア側わずか有利)。
同じ「TT vs KQo」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが2つとも重なるときが 56.1%(例: Ts Th vs Ks Qh)、スートが1つも重ならないときが 56.7%(例: Ts Th vs Kd Qc)で、振れ幅は 0.61pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 72 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、TT 45.4% / KQo 36.4% / 3人目 18.2% になる。TT は 11pt、KQo は 7.2pt を持っていかれる計算で、勝っている側の TT のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、TT はランダムな相手への勝率が 75.1%(169中5位)、KQo は 61.5%(同23位)。単体の差は 13.6pt しかないのに、直接ぶつけると 12.7pt 差になる——順位表どおりの結果に落ち着く形。
KQo 側から見ると、43.6% は「オールインをコールするなら 1.29:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 43.6% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に TT 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 56.4% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | TT 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | Ts Th vs Kd Qc | 12 | 56.7% | 56.5% | 0.3% | 43.1% |
| スート重なり 1 | Ts Th vs Ks Qd | 48 | 56.4% | 56.2% | 0.4% | 43.4% |
| スート重なり 2 | Ts Th vs Ks Qh | 12 | 56.1% | 55.9% | 0.5% | 43.7% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | TT | KQo |
|---|---|---|
| 1 | 75.1% | 61.5% |
| 2 | 57.8% | 44.4% |
| 4 | 36.1% | 29.2% |
| 8 | 19.3% | 16.7% |
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よくある質問
TT と KQo、プリフロップで強いのはどっち?
TT が有利です。TT の勝率が 56.4%、KQo が 43.6% で、差は 12.7pt。引き分けは 0.4% あります。
スートが重なると TT vs KQo の勝率は変わりますか?
変わります。スートが2つとも重なるときが 56.1%、スートが1つも重ならないときが 56.7% で、最大 0.61pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると TT 45.4%、KQo 36.4%、3人目 18.2% になります。2人のときより TT は 11pt 下がります。
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