TT vs AQs
- TT 勝ち
- 54.0%
- 引き分け
- 0.4%
- TT 負け
- 45.6%
- 組み合わせ数
- 24
- TT 単体(vsランダム)
- 75.1% · #5
- AQs 単体(vsランダム)
- 66.2% · #10
TT の勝ち・引き分け・負け
TT と AQs がプリフロップでオールインになった場合、TT の勝率は 54.2%、AQs は 45.8%。内訳は TT の勝ちが 54.0%、引き分けが 0.4%、負けが 45.6% で、差は 8.4pt。ペア vs 2オーバーカード: ほぼコインフリップ(ペア側わずか有利)。
同じ「TT vs AQs」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 54.0%(例: Ts Th vs Ad Qd)、スートが1つ重なるときが 54.4%(例: Ts Th vs As Qs)で、振れ幅は 0.37pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 24 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、TT 44.0% / AQs 39.6% / 3人目 16.4% になる。TT は 10.2pt、AQs は 6.2pt を持っていかれる計算で、勝っている側の TT のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、TT はランダムな相手への勝率が 75.1%(169中5位)、AQs は 66.2%(同10位)。単体の差は 8.9pt しかないのに、直接ぶつけると 8.4pt 差になる——順位表どおりの結果に落ち着く形。
AQs 側から見ると、45.8% は「オールインをコールするなら 1.18:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 45.8% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に TT 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 54.2% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | TT 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | Ts Th vs Ad Qd | 12 | 54.0% | 53.9% | 0.3% | 45.8% |
| スート重なり 1 | Ts Th vs As Qs | 12 | 54.4% | 54.2% | 0.5% | 45.4% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | TT | AQs |
|---|---|---|
| 1 | 75.1% | 66.2% |
| 2 | 57.8% | 49.7% |
| 4 | 36.1% | 34.0% |
| 8 | 19.3% | 21.1% |
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よくある質問
TT と AQs、プリフロップで強いのはどっち?
TT が有利です。TT の勝率が 54.2%、AQs が 45.8% で、差は 8.4pt。引き分けは 0.4% あります。
スートが重なると TT vs AQs の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 54.0%、スートが1つ重なるときが 54.4% で、最大 0.37pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると TT 44.0%、AQs 39.6%、3人目 16.4% になります。2人のときより TT は 10.2pt 下がります。
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