AKo vs 76s
- AKo 勝ち
- 58.1%
- 引き分け
- 0.4%
- AKo 負け
- 41.4%
- 組み合わせ数
- 48
- AKo 単体(vsランダム)
- 65.4% · #12
- 76s 単体(vsランダム)
- 45.5% · #115
AKo の勝ち・引き分け・負け
AKo と 76s がプリフロップでオールインになった場合、AKo の勝率は 58.4%、76s は 41.6%。内訳は AKo の勝ちが 58.1%、引き分けが 0.4%、負けが 41.4% で、差は 16.7pt。被りなしのハイカード勝負: ハイカード側が60〜65%程度になりやすい。
同じ「AKo vs 76s」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 57.6%(例: As Kh vs 7d 6d)、スートが1つ重なるときが 59.1%(例: As Kh vs 7s 6s)で、振れ幅は 1.47pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 48 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、AKo 45.4% / 76s 32.1% / 3人目 22.5% になる。AKo は 12.9pt、76s は 9.6pt を持っていかれる計算で、勝っている側の AKo のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、AKo はランダムな相手への勝率が 65.4%(169中12位)、76s は 45.5%(同115位)。単体の差は 19.9pt しかないのに、直接ぶつけると 16.7pt 差になる——順位表どおりの結果に落ち着く形。
76s 側から見ると、41.6% は「オールインをコールするなら 1.4:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 41.6% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AKo 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 58.4% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | AKo 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | As Kh vs 7d 6d | 24 | 57.6% | 57.4% | 0.4% | 42.2% |
| スート重なり 1 | As Kh vs 7s 6s | 24 | 59.1% | 58.9% | 0.5% | 40.7% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AKo | 76s |
|---|---|---|
| 1 | 65.4% | 45.5% |
| 2 | 47.9% | 31.9% |
| 4 | 32.4% | 20.7% |
| 8 | 19.1% | 13.3% |
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よくある質問
AKo と 76s、プリフロップで強いのはどっち?
AKo が有利です。AKo の勝率が 58.4%、76s が 41.6% で、差は 16.7pt。引き分けは 0.4% あります。
スートが重なると AKo vs 76s の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 57.6%、スートが1つ重なるときが 59.1% で、最大 1.47pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると AKo 45.4%、76s 32.1%、3人目 22.5% になります。2人のときより AKo は 12.9pt 下がります。
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