AKo vs 87s
- AKo 勝ち
- 58.6%
- 引き分け
- 0.4%
- AKo 負け
- 41.0%
- 組み合わせ数
- 48
- AKo 単体(vsランダム)
- 65.4% · #12
- 87s 単体(vsランダム)
- 47.9% · #101
AKo の勝ち・引き分け・負け
AKo と 87s がプリフロップでオールインになった場合、AKo の勝率は 58.8%、87s は 41.2%。内訳は AKo の勝ちが 58.6%、引き分けが 0.4%、負けが 41.0% で、差は 17.7pt。被りなしのハイカード勝負: ハイカード側が60〜65%程度になりやすい。
同じ「AKo vs 87s」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 58.1%(例: As Kh vs 8d 7d)、スートが1つ重なるときが 59.5%(例: As Kh vs 8s 7s)で、振れ幅は 1.43pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 48 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、AKo 45.5% / 87s 32.8% / 3人目 21.7% になる。AKo は 13.3pt、87s は 8.3pt を持っていかれる計算で、勝っている側の AKo のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、AKo はランダムな相手への勝率が 65.4%(169中12位)、87s は 47.9%(同101位)。単体の差は 17.5pt しかないのに、直接ぶつけると 17.7pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
87s 側から見ると、41.2% は「オールインをコールするなら 1.43:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 41.2% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AKo 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 58.8% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | AKo 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | As Kh vs 8d 7d | 24 | 58.1% | 57.9% | 0.4% | 41.7% |
| スート重なり 1 | As Kh vs 8s 7s | 24 | 59.5% | 59.3% | 0.5% | 40.2% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AKo | 87s |
|---|---|---|
| 1 | 65.4% | 47.9% |
| 2 | 47.9% | 33.7% |
| 4 | 32.4% | 22.4% |
| 8 | 19.1% | 14.0% |
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よくある質問
AKo と 87s、プリフロップで強いのはどっち?
AKo が有利です。AKo の勝率が 58.8%、87s が 41.2% で、差は 17.7pt。引き分けは 0.4% あります。
スートが重なると AKo vs 87s の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 58.1%、スートが1つ重なるときが 59.5% で、最大 1.43pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると AKo 45.5%、87s 32.8%、3人目 21.7% になります。2人のときより AKo は 13.3pt 下がります。
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