169hands
MENU
対戦プリフロップオールイン

AQo vs 87s

AQo
VS
87s
59.1%
AQo の勝率(87s は 40.9%)

被りなしのハイカード勝負: ハイカード側が60〜65%程度になりやすい

AQo 勝ち
58.9%
引き分け
0.4%
AQo 負け
40.7%
組み合わせ数
48
AQo 単体(vsランダム)
64.4% · #14
87s 単体(vsランダム)
47.9% · #101
内訳

AQo の勝ち・引き分け・負け

勝ち 58.9%負け 40.7%

AQo と 87s がプリフロップでオールインになった場合、AQo の勝率は 59.1%、87s は 40.9%。内訳は AQo の勝ちが 58.9%、引き分けが 0.4%、負けが 40.7% で、差は 18.2pt。被りなしのハイカード勝負: ハイカード側が60〜65%程度になりやすい。

同じ「AQo vs 87s」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 58.4%(例: As Qh vs 8d 7d)、スートが1つ重なるときが 59.8%(例: As Qh vs 8s 7s)で、振れ幅は 1.48pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 48 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、AQo 44.9% / 87s 32.6% / 3人目 22.5% になる。AQo は 14.2pt、87s は 8.3pt を持っていかれる計算で、勝っている側の AQo のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、AQo はランダムな相手への勝率が 64.4%(169中14位)、87s は 47.9%(同101位)。単体の差は 16.5pt しかないのに、直接ぶつけると 18.2pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。

87s 側から見ると、40.9% は「オールインをコールするなら 1.44:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 40.9% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AQo 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 59.1% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件組数AQo 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 0As Qh vs 8d 7d2458.4%58.2%0.4%41.5%
スート重なり 1As Qh vs 8s 7s2459.8%59.6%0.5%39.9%
3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

AQo
44.9%
2人時から -14.2pt
87s
32.6%
2人時から -8.3pt
ランダムな3人目
22.5%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)AQo87s
164.4%47.9%
246.9%33.7%
430.3%22.4%
817.5%14.0%

関連

よくある質問

AQo と 87s、プリフロップで強いのはどっち?

AQo が有利です。AQo の勝率が 59.1%、87s が 40.9% で、差は 18.2pt。引き分けは 0.4% あります。

スートが重なると AQo vs 87s の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 58.4%、スートが1つ重なるときが 59.8% で、最大 1.48pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると AQo 44.9%、87s 32.6%、3人目 22.5% になります。2人のときより AQo は 14.2pt 下がります。

本文 709字 / 固有の数値 30個 — 算出方法