169hands
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対戦プリフロップオールイン

AQo vs 54s

AQo
VS
54s
58.7%
AQo の勝率(54s は 41.3%)

被りなしのハイカード勝負: ハイカード側が60〜65%程度になりやすい

AQo 勝ち
58.5%
引き分け
0.5%
AQo 負け
41.0%
組み合わせ数
48
AQo 単体(vsランダム)
64.4% · #14
54s 単体(vsランダム)
41.4% · #138
内訳

AQo の勝ち・引き分け・負け

勝ち 58.5%負け 41.0%

AQo と 54s がプリフロップでオールインになった場合、AQo の勝率は 58.7%、54s は 41.3%。内訳は AQo の勝ちが 58.5%、引き分けが 0.5%、負けが 41.0% で、差は 17.4pt。被りなしのハイカード勝負: ハイカード側が60〜65%程度になりやすい。

同じ「AQo vs 54s」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 57.9%(例: As Qh vs 5d 4d)、スートが1つ重なるときが 59.5%(例: As Qh vs 5s 4s)で、振れ幅は 1.59pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 48 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、AQo 44.3% / 54s 30.5% / 3人目 25.2% になる。AQo は 14.4pt、54s は 10.8pt を持っていかれる計算で、勝っている側の AQo のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、AQo はランダムな相手への勝率が 64.4%(169中14位)、54s は 41.4%(同138位)。単体の差は 23pt しかないのに、直接ぶつけると 17.4pt 差になる——順位表どおりの結果に落ち着く形。

54s 側から見ると、41.3% は「オールインをコールするなら 1.42:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 41.3% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AQo 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 58.7% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件組数AQo 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 0As Qh vs 5d 4d2457.9%57.7%0.5%41.8%
スート重なり 1As Qh vs 5s 4s2459.5%59.3%0.5%40.2%
3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

AQo
44.3%
2人時から -14.4pt
54s
30.5%
2人時から -10.8pt
ランダムな3人目
25.2%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)AQo54s
164.4%41.4%
246.9%28.9%
430.3%19.0%
817.5%12.6%

関連

よくある質問

AQo と 54s、プリフロップで強いのはどっち?

AQo が有利です。AQo の勝率が 58.7%、54s が 41.3% で、差は 17.4pt。引き分けは 0.5% あります。

スートが重なると AQo vs 54s の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 57.9%、スートが1つ重なるときが 59.5% で、最大 1.59pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると AQo 44.3%、54s 30.5%、3人目 25.2% になります。2人のときより AQo は 14.4pt 下がります。

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