169hands
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対戦プリフロップオールイン

AQo vs 98s

AQo
VS
98s
59.4%
AQo の勝率(98s は 40.6%)

被りなしのハイカード勝負: ハイカード側が60〜65%程度になりやすい

AQo 勝ち
59.2%
引き分け
0.4%
AQo 負け
40.4%
組み合わせ数
48
AQo 単体(vsランダム)
64.4% · #14
98s 単体(vsランダム)
50.8% · #83
内訳

AQo の勝ち・引き分け・負け

勝ち 59.2%負け 40.4%

AQo と 98s がプリフロップでオールインになった場合、AQo の勝率は 59.4%、98s は 40.6%。内訳は AQo の勝ちが 59.2%、引き分けが 0.4%、負けが 40.4% で、差は 18.8pt。被りなしのハイカード勝負: ハイカード側が60〜65%程度になりやすい。

同じ「AQo vs 98s」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 58.7%(例: As Qh vs 9d 8d)、スートが1つ重なるときが 60.0%(例: As Qh vs 9s 8s)で、振れ幅は 1.29pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 48 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、AQo 44.4% / 98s 33.3% / 3人目 22.2% になる。AQo は 15pt、98s は 7.3pt を持っていかれる計算で、勝っている側の AQo のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、AQo はランダムな相手への勝率が 64.4%(169中14位)、98s は 50.8%(同83位)。単体の差は 13.6pt しかないのに、直接ぶつけると 18.8pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。

98s 側から見ると、40.6% は「オールインをコールするなら 1.46:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 40.6% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AQo 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 59.4% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件組数AQo 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 0As Qh vs 9d 8d2458.7%58.5%0.4%41.1%
スート重なり 1As Qh vs 9s 8s2460.0%59.8%0.5%39.8%
3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

AQo
44.4%
2人時から -15.0pt
98s
33.3%
2人時から -7.3pt
ランダムな3人目
22.2%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)AQo98s
164.4%50.8%
246.9%36.2%
430.3%23.6%
817.5%14.4%

関連

よくある質問

AQo と 98s、プリフロップで強いのはどっち?

AQo が有利です。AQo の勝率が 59.4%、98s が 40.6% で、差は 18.8pt。引き分けは 0.4% あります。

スートが重なると AQo vs 98s の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 58.7%、スートが1つ重なるときが 60.0% で、最大 1.29pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると AQo 44.4%、98s 33.3%、3人目 22.2% になります。2人のときより AQo は 15pt 下がります。

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