AKo vs 98s
- AKo 勝ち
- 60.0%
- 引き分け
- 0.4%
- AKo 負け
- 39.5%
- 組み合わせ数
- 48
- AKo 単体(vsランダム)
- 65.4% · #12
- 98s 単体(vsランダム)
- 50.8% · #83
AKo の勝ち・引き分け・負け
AKo と 98s がプリフロップでオールインになった場合、AKo の勝率は 60.2%、98s は 39.8%。内訳は AKo の勝ちが 60.0%、引き分けが 0.4%、負けが 39.5% で、差は 20.5pt。被りなしのハイカード勝負: ハイカード側が60〜65%程度になりやすい。
同じ「AKo vs 98s」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 59.6%(例: As Kh vs 9d 8d)、スートが1つ重なるときが 60.8%(例: As Kh vs 9s 8s)で、振れ幅は 1.2pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 48 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、AKo 46.1% / 98s 32.3% / 3人目 21.6% になる。AKo は 14.1pt、98s は 7.5pt を持っていかれる計算で、勝っている側の AKo のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、AKo はランダムな相手への勝率が 65.4%(169中12位)、98s は 50.8%(同83位)。単体の差は 14.6pt しかないのに、直接ぶつけると 20.5pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
98s 側から見ると、39.8% は「オールインをコールするなら 1.51:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 39.8% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AKo 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 60.2% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | AKo 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | As Kh vs 9d 8d | 24 | 59.6% | 59.4% | 0.4% | 40.2% |
| スート重なり 1 | As Kh vs 9s 8s | 24 | 60.8% | 60.6% | 0.5% | 38.9% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AKo | 98s |
|---|---|---|
| 1 | 65.4% | 50.8% |
| 2 | 47.9% | 36.2% |
| 4 | 32.4% | 23.6% |
| 8 | 19.1% | 14.4% |
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よくある質問
AKo と 98s、プリフロップで強いのはどっち?
AKo が有利です。AKo の勝率が 60.2%、98s が 39.8% で、差は 20.5pt。引き分けは 0.4% あります。
スートが重なると AKo vs 98s の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 59.6%、スートが1つ重なるときが 60.8% で、最大 1.2pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると AKo 46.1%、98s 32.3%、3人目 21.6% になります。2人のときより AKo は 14.1pt 下がります。
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