88 vs 98s
- 88 勝ち
- 59.9%
- 引き分け
- 2.1%
- 88 負け
- 37.9%
- 組み合わせ数
- 12
- 88 単体(vsランダム)
- 69.2% · #7
- 98s 単体(vsランダム)
- 50.8% · #83
88 の勝ち・引き分け・負け
88 と 98s がプリフロップでオールインになった場合、88 の勝率は 61.0%、98s は 39.0%。内訳は 88 の勝ちが 59.9%、引き分けが 2.1%、負けが 37.9% で、差は 22pt。ペア vs 1オーバー: ペア側が約70%有利の形。
同じ「88 vs 98s」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 61.0%(例: 8s 8h vs 9d 8d)、スートが1つも重ならないときが 61.0%(例: 8s 8h vs 9d 8d)で、振れ幅は 0pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 12 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、88 42.6% / 98s 30.2% / 3人目 27.3% になる。88 は 18.4pt、98s は 8.8pt を持っていかれる計算で、勝っている側の 88 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、88 はランダムな相手への勝率が 69.2%(169中7位)、98s は 50.8%(同83位)。単体の差は 18.4pt しかないのに、直接ぶつけると 22pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
98s 側から見ると、39.0% は「オールインをコールするなら 1.56:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 39.0% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に 88 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 61.0% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | 88 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | 8s 8h vs 9d 8d | 12 | 61.0% | 59.9% | 2.1% | 37.9% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | 88 | 98s |
|---|---|---|
| 1 | 69.2% | 50.8% |
| 2 | 50.2% | 36.2% |
| 4 | 29.2% | 23.6% |
| 8 | 15.9% | 14.4% |
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よくある質問
88 と 98s、プリフロップで強いのはどっち?
88 が有利です。88 の勝率が 61.0%、98s が 39.0% で、差は 22pt。引き分けは 2.1% あります。
スートが重なると 88 vs 98s の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 61.0%、スートが1つも重ならないときが 61.0% で、最大 0pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると 88 42.6%、98s 30.2%、3人目 27.3% になります。2人のときより 88 は 18.4pt 下がります。
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