TT vs 99
- TT 勝ち
- 81.8%
- 引き分け
- 0.5%
- TT 負け
- 17.7%
- 組み合わせ数
- 36
- TT 単体(vsランダム)
- 75.1% · #5
- 99 単体(vsランダム)
- 72.2% · #6
TT の勝ち・引き分け・負け
TT と 99 がプリフロップでオールインになった場合、TT の勝率は 82.0%、99 は 18.0%。内訳は TT の勝ちが 81.8%、引き分けが 0.5%、負けが 17.7% で、差は 64pt。ペア対決: 上のペアが約80%の大差。
同じ「TT vs 99」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 81.3%(例: Ts Th vs 9d 9c)、スートが2つとも重なるときが 82.7%(例: Ts Th vs 9s 9h)で、振れ幅は 1.43pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、TT 61.5% / 99 16.8% / 3人目 21.7% になる。TT は 20.5pt、99 は 1.2pt を持っていかれる計算で、勝っている側の TT のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、TT はランダムな相手への勝率が 75.1%(169中5位)、99 は 72.2%(同6位)。単体の差は 2.9pt しかないのに、直接ぶつけると 64pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
99 側から見ると、18.0% は「オールインをコールするなら 4.56:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 18.0% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に TT 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 82.0% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | TT 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | Ts Th vs 9d 9c | 6 | 81.3% | 81.1% | 0.4% | 18.5% |
| スート重なり 1 | Ts Th vs 9s 9d | 24 | 82.0% | 81.8% | 0.5% | 17.7% |
| スート重なり 2 | Ts Th vs 9s 9h | 6 | 82.7% | 82.4% | 0.6% | 17.0% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | TT | 99 |
|---|---|---|
| 1 | 75.1% | 72.2% |
| 2 | 57.8% | 53.8% |
| 4 | 36.1% | 32.5% |
| 8 | 19.3% | 17.2% |
関連
よくある質問
TT と 99、プリフロップで強いのはどっち?
TT が有利です。TT の勝率が 82.0%、99 が 18.0% で、差は 64pt。引き分けは 0.5% あります。
スートが重なると TT vs 99 の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 81.3%、スートが2つとも重なるときが 82.7% で、最大 1.43pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると TT 61.5%、99 16.8%、3人目 21.7% になります。2人のときより TT は 20.5pt 下がります。
本文 670字 / 固有の数値 28個 — 算出方法
