99 vs 77
- 99 勝ち
- 81.2%
- 引き分け
- 0.7%
- 99 負け
- 18.2%
- 組み合わせ数
- 36
- 99 単体(vsランダム)
- 72.2% · #6
- 77 単体(vsランダム)
- 66.3% · #9
99 の勝ち・引き分け・負け
99 と 77 がプリフロップでオールインになった場合、99 の勝率は 81.5%、77 は 18.5%。内訳は 99 の勝ちが 81.2%、引き分けが 0.7%、負けが 18.2% で、差は 63pt。ペア対決: 上のペアが約80%の大差。
同じ「99 vs 77」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 80.9%(例: 9s 9h vs 7d 7c)、スートが2つとも重なるときが 82.2%(例: 9s 9h vs 7s 7h)で、振れ幅は 1.33pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、99 59.1% / 77 17.0% / 3人目 23.9% になる。99 は 22.4pt、77 は 1.5pt を持っていかれる計算で、勝っている側の 99 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、99 はランダムな相手への勝率が 72.2%(169中6位)、77 は 66.3%(同9位)。単体の差は 5.9pt しかないのに、直接ぶつけると 63pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
77 側から見ると、18.5% は「オールインをコールするなら 4.41:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 18.5% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に 99 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 81.5% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | 99 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | 9s 9h vs 7d 7c | 6 | 80.9% | 80.6% | 0.6% | 18.8% |
| スート重なり 1 | 9s 9h vs 7s 7d | 24 | 81.4% | 81.1% | 0.6% | 18.3% |
| スート重なり 2 | 9s 9h vs 7s 7h | 6 | 82.2% | 81.9% | 0.8% | 17.4% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | 99 | 77 |
|---|---|---|
| 1 | 72.2% | 66.3% |
| 2 | 53.8% | 46.5% |
| 4 | 32.5% | 26.9% |
| 8 | 17.2% | 14.6% |
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よくある質問
99 と 77、プリフロップで強いのはどっち?
99 が有利です。99 の勝率が 81.5%、77 が 18.5% で、差は 63pt。引き分けは 0.7% あります。
スートが重なると 99 vs 77 の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 80.9%、スートが2つとも重なるときが 82.2% で、最大 1.33pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると 99 59.1%、77 17.0%、3人目 23.9% になります。2人のときより 99 は 22.4pt 下がります。
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