AJo vs 55
- AJo 勝ち
- 45.9%
- 引き分け
- 0.4%
- AJo 負け
- 53.7%
- 組み合わせ数
- 72
- AJo 単体(vsランダム)
- 63.6% · #15
- 55 単体(vsランダム)
- 60.3% · #27
AJo の勝ち・引き分け・負け
AJo と 55 がプリフロップでオールインになった場合、AJo の勝率は 46.1%、55 は 53.9%。内訳は AJo の勝ちが 45.9%、引き分けが 0.4%、負けが 53.7% で、差は -7.8pt。ペア vs 2オーバーカード: ほぼコインフリップ(ペア側わずか有利)。
同じ「AJo vs 55」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 45.8%(例: As Jh vs 5d 5c)、スートが2つとも重なるときが 46.5%(例: As Jh vs 5s 5h)で、振れ幅は 0.7pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 72 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、AJo 38.3% / 55 38.0% / 3人目 23.6% になる。AJo は 7.8pt、55 は 15.9pt を持っていかれる計算で、55 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、AJo はランダムな相手への勝率が 63.6%(169中15位)、55 は 60.3%(同27位)。単体の差は 3.3pt しかないのに、直接ぶつけると 7.8pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
55 側から見ると、53.9% は「オールインをコールするなら 0.86:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 53.9% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AJo 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 46.1% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | AJo 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | As Jh vs 5d 5c | 12 | 45.8% | 45.7% | 0.3% | 54.0% |
| スート重なり 1 | As Jh vs 5s 5d | 48 | 46.0% | 45.8% | 0.5% | 53.7% |
| スート重なり 2 | As Jh vs 5s 5h | 12 | 46.5% | 46.3% | 0.5% | 53.2% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AJo | 55 |
|---|---|---|
| 1 | 63.6% | 60.3% |
| 2 | 45.4% | 40.1% |
| 4 | 28.7% | 22.6% |
| 8 | 16.1% | 13.2% |
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よくある質問
AJo と 55、プリフロップで強いのはどっち?
55 が有利です。AJo の勝率が 46.1%、55 が 53.9% で、差は 7.8pt。引き分けは 0.4% あります。
スートが重なると AJo vs 55 の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 45.8%、スートが2つとも重なるときが 46.5% で、最大 0.7pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると AJo 38.3%、55 38.0%、3人目 23.6% になります。2人のときより AJo は 7.8pt 下がります。
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