AQo vs 55
- AQo 勝ち
- 45.5%
- 引き分け
- 0.4%
- AQo 負け
- 54.1%
- 組み合わせ数
- 72
- AQo 単体(vsランダム)
- 64.4% · #14
- 55 単体(vsランダム)
- 60.3% · #27
AQo の勝ち・引き分け・負け
AQo と 55 がプリフロップでオールインになった場合、AQo の勝率は 45.7%、55 は 54.3%。内訳は AQo の勝ちが 45.5%、引き分けが 0.4%、負けが 54.1% で、差は -8.6pt。ペア vs 2オーバーカード: ほぼコインフリップ(ペア側わずか有利)。
同じ「AQo vs 55」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 45.4%(例: As Qh vs 5d 5c)、スートが2つとも重なるときが 46.1%(例: As Qh vs 5s 5h)で、振れ幅は 0.66pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 72 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、AQo 38.9% / 55 37.8% / 3人目 23.2% になる。AQo は 6.8pt、55 は 16.5pt を持っていかれる計算で、55 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、AQo はランダムな相手への勝率が 64.4%(169中14位)、55 は 60.3%(同27位)。単体の差は 4.1pt しかないのに、直接ぶつけると 8.6pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
55 側から見ると、54.3% は「オールインをコールするなら 0.84:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 54.3% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AQo 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 45.7% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | AQo 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | As Qh vs 5d 5c | 12 | 45.4% | 45.2% | 0.3% | 54.4% |
| スート重なり 1 | As Qh vs 5s 5d | 48 | 45.7% | 45.5% | 0.4% | 54.1% |
| スート重なり 2 | As Qh vs 5s 5h | 12 | 46.1% | 45.8% | 0.5% | 53.7% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AQo | 55 |
|---|---|---|
| 1 | 64.4% | 60.3% |
| 2 | 46.9% | 40.1% |
| 4 | 30.3% | 22.6% |
| 8 | 17.5% | 13.2% |
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よくある質問
AQo と 55、プリフロップで強いのはどっち?
55 が有利です。AQo の勝率が 45.7%、55 が 54.3% で、差は 8.6pt。引き分けは 0.4% あります。
スートが重なると AQo vs 55 の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 45.4%、スートが2つとも重なるときが 46.1% で、最大 0.66pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると AQo 38.9%、55 37.8%、3人目 23.2% になります。2人のときより AQo は 6.8pt 下がります。
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