AQo vs 22
- AQo 勝ち
- 47.4%
- 引き分け
- 0.6%
- AQo 負け
- 51.9%
- 組み合わせ数
- 72
- AQo 単体(vsランダム)
- 64.4% · #14
- 22 単体(vsランダム)
- 50.2% · #88
AQo の勝ち・引き分け・負け
AQo と 22 がプリフロップでオールインになった場合、AQo の勝率は 47.8%、22 は 52.3%。内訳は AQo の勝ちが 47.4%、引き分けが 0.6%、負けが 51.9% で、差は -4.5pt。ペア vs 2オーバーカード: ほぼコインフリップ(ペア側わずか有利)。
同じ「AQo vs 22」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 47.4%(例: As Qh vs 2d 2c)、スートが2つとも重なるときが 48.0%(例: As Qh vs 2s 2h)で、振れ幅は 0.57pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 72 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、AQo 39.6% / 22 31.7% / 3人目 28.6% になる。AQo は 8.1pt、22 は 20.5pt を持っていかれる計算で、22 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、AQo はランダムな相手への勝率が 64.4%(169中14位)、22 は 50.2%(同88位)。単体の差は 14.2pt しかないのに、直接ぶつけると 4.5pt 差になる——順位表どおりの結果に落ち着く形。
22 側から見ると、52.3% は「オールインをコールするなら 0.91:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 52.3% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AQo 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 47.8% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | AQo 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | As Qh vs 2d 2c | 12 | 47.4% | 47.1% | 0.6% | 52.3% |
| スート重なり 1 | As Qh vs 2s 2d | 48 | 47.8% | 47.5% | 0.6% | 51.9% |
| スート重なり 2 | As Qh vs 2s 2h | 12 | 48.0% | 47.7% | 0.7% | 51.7% |
どこでリードして、どれだけ逆転されるか
残り48枚から、フロップ3枚の 17,296 通り × ターンとリバー 990 通り、ターンまでの4枚 194,580 通り × リバー 44 通りを、スートの組み合わせごとに全部数えた厳密値です(シミュレーションなし)。
フロップの3枚が開いた時点で AQo がリードしているのは 31.0%、22 がリードしているのは 69.0%で、同じ強さの役で並ぶことはない。ここでの「リード」は、その時点で開いているカードと自分の2枚で作れる最強の5枚の役を比べたもので、ドローの有無は数えていない。
AQo がフロップでリードしても、ターンとリバーで 22 が逆転するのは 10.5%。22 がフロップでリードしたときに AQo がひっくり返すのは 28.6%。リードしている側がそのまま勝ち切るのは、フロップ時点で 76.4%、ターン時点で 86.2%(同点の局面を除く)。
ターンが開いた時点では AQo のリードが 39.1%、22 のリードが 60.9%。最終的な AQo の勝率は、全列挙で 47.70%(ページ上部の 47.8% は20万回のシミュレーション)。
| フロップ時点 | その形になる確率 | 最終的に AQo の勝ち | 引き分け | 最終的に 22 の勝ち |
|---|---|---|---|---|
| AQo がリード | 31.0% | 89.2% | 0.367% | 10.5% |
| 同点(同じ強さの役) | 0% | この形にはならない | ||
| 22 がリード | 69.0% | 28.6% | 0.710% | 70.7% |
| ターン時点 | その形になる確率 | 最終的に AQo の勝ち | 引き分け | 最終的に 22 の勝ち |
|---|---|---|---|---|
| AQo がリード | 39.1% | 93.5% | 0.499% | 6.05% |
| 同点(同じ強さの役) | 0% | この形にはならない | ||
| 22 がリード | 60.9% | 17.8% | 0.671% | 81.5% |
「リード」はその時点のカードで作れる最強の5枚の役の比較(ドローは数えない)。「逆転」はリードしていた側が最終的に負けた割合で、同点の局面は除いています。
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AQo | 22 |
|---|---|---|
| 1 | 64.4% | 50.2% |
| 2 | 46.9% | 30.2% |
| 4 | 30.3% | 17.8% |
| 8 | 17.5% | 12.5% |
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よくある質問
AQo と 22、プリフロップで強いのはどっち?
22 が有利です。AQo の勝率が 47.8%、22 が 52.3% で、差は 4.5pt。引き分けは 0.6% あります。
スートが重なると AQo vs 22 の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 47.4%、スートが2つとも重なるときが 48.0% で、最大 0.57pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると AQo 39.6%、22 31.7%、3人目 28.6% になります。2人のときより AQo は 8.1pt 下がります。
AQo vs 22 でフロップ後に逆転される確率は?
フロップでリードしている側が最後に負ける確率は 23.0% です(同点の局面を除く)。AQo がリードしていた場合に 22 が逆転するのは 10.5%、22 がリードしていた場合に AQo が逆転するのは 28.6%。フロップ・ターン・リバーの配り方を全部数えた厳密値です。
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