22 vs 65s
- 22 勝ち
- 46.3%
- 引き分け
- 3.1%
- 22 負け
- 50.6%
- 組み合わせ数
- 24
- 22 単体(vsランダム)
- 50.2% · #88
- 65s 単体(vsランダム)
- 43.0% · #128
22 の勝ち・引き分け・負け
22 と 65s がプリフロップでオールインになった場合、22 の勝率は 47.8%、65s は 52.2%。内訳は 22 の勝ちが 46.3%、引き分けが 3.1%、負けが 50.6% で、差は -4.3pt。ペア vs 2オーバーカード: ほぼコインフリップ(ペア側わずか有利)。
同じ「22 vs 65s」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 47.6%(例: 2s 2h vs 6d 5d)、スートが1つ重なるときが 48.0%(例: 2s 2h vs 6s 5s)で、振れ幅は 0.43pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 24 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、22 29.2% / 65s 34.5% / 3人目 36.3% になる。22 は 18.6pt、65s は 17.7pt を持っていかれる計算で、勝っている側の 22 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、22 はランダムな相手への勝率が 50.2%(169中88位)、65s は 43.0%(同128位)。単体の差は 7.2pt しかないのに、直接ぶつけると 4.3pt 差になる——順位表どおりの結果に落ち着く形。
65s 側から見ると、52.2% は「オールインをコールするなら 0.92:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 52.2% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に 22 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 47.8% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | 22 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | 2s 2h vs 6d 5d | 12 | 47.6% | 46.1% | 3.1% | 50.8% |
| スート重なり 1 | 2s 2h vs 6s 5s | 12 | 48.0% | 46.5% | 3.1% | 50.4% |
どこでリードして、どれだけ逆転されるか
残り48枚から、フロップ3枚の 17,296 通り × ターンとリバー 990 通り、ターンまでの4枚 194,580 通り × リバー 44 通りを、スートの組み合わせごとに全部数えた厳密値です(シミュレーションなし)。
フロップの3枚が開いた時点で 22 がリードしているのは 67.3%、65s がリードしているのは 32.7%で、同じ強さの役で並ぶことはない。ここでの「リード」は、その時点で開いているカードと自分の2枚で作れる最強の5枚の役を比べたもので、ドローの有無は数えていない。
22 がフロップでリードしても、ターンとリバーで 65s が逆転するのは 32.2%。65s がフロップでリードしたときに 22 がひっくり返すのは 11.0%。リードしている側がそのまま勝ち切るのは、フロップ時点で 71.7%、ターン時点で 83.1%(同点の局面を除く)。
ターンが開いた時点では 22 のリードが 56.7%、65s のリードが 43.3%。最終的な 22 の勝率は、全列挙で 47.98%(ページ上部の 47.8% は20万回のシミュレーション)。
| フロップ時点 | その形になる確率 | 最終的に 22 の勝ち | 引き分け | 最終的に 65s の勝ち |
|---|---|---|---|---|
| 22 がリード | 67.3% | 63.7% | 4.12% | 32.2% |
| 同点(同じ強さの役) | 0% | この形にはならない | ||
| 65s がリード | 32.7% | 11.0% | 1.01% | 88.0% |
| ターン時点 | その形になる確率 | 最終的に 22 の勝ち | 引き分け | 最終的に 65s の勝ち |
|---|---|---|---|---|
| 22 がリード | 56.7% | 76.8% | 3.84% | 19.3% |
| 同点(同じ強さの役) | 0% | この形にはならない | ||
| 65s がリード | 43.3% | 6.63% | 2.13% | 91.2% |
「リード」はその時点のカードで作れる最強の5枚の役の比較(ドローは数えない)。「逆転」はリードしていた側が最終的に負けた割合で、同点の局面は除いています。
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | 22 | 65s |
|---|---|---|
| 1 | 50.2% | 43.0% |
| 2 | 30.2% | 30.1% |
| 4 | 17.8% | 19.5% |
| 8 | 12.5% | 12.6% |
関連
よくある質問
22 と 65s、プリフロップで強いのはどっち?
65s が有利です。22 の勝率が 47.8%、65s が 52.2% で、差は 4.3pt。引き分けは 3.1% あります。
スートが重なると 22 vs 65s の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 47.6%、スートが1つ重なるときが 48.0% で、最大 0.43pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると 22 29.2%、65s 34.5%、3人目 36.3% になります。2人のときより 22 は 18.6pt 下がります。
22 vs 65s でフロップ後に逆転される確率は?
フロップでリードしている側が最後に負ける確率は 25.2% です(同点の局面を除く)。22 がリードしていた場合に 65s が逆転するのは 32.2%、65s がリードしていた場合に 22 が逆転するのは 11.0%。フロップ・ターン・リバーの配り方を全部数えた厳密値です。
本文 684字 / 固有の数値 29個 — 算出方法
