22 vs 87s
- 22 勝ち
- 45.4%
- 引き分け
- 2.4%
- 22 負け
- 52.2%
- 組み合わせ数
- 24
- 22 単体(vsランダム)
- 50.2% · #88
- 87s 単体(vsランダム)
- 47.9% · #101
22 の勝ち・引き分け・負け
22 と 87s がプリフロップでオールインになった場合、22 の勝率は 46.6%、87s は 53.4%。内訳は 22 の勝ちが 45.4%、引き分けが 2.4%、負けが 52.2% で、差は -6.8pt。ペア vs 2オーバーカード: ほぼコインフリップ(ペア側わずか有利)。
同じ「22 vs 87s」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 46.5%(例: 2s 2h vs 8d 7d)、スートが1つ重なるときが 46.8%(例: 2s 2h vs 8s 7s)で、振れ幅は 0.29pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 24 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、22 29.3% / 87s 38.0% / 3人目 32.7% になる。22 は 17.3pt、87s は 15.4pt を持っていかれる計算で、勝っている側の 22 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、22 はランダムな相手への勝率が 50.2%(169中88位)、87s は 47.9%(同101位)。単体の差は 2.3pt しかないのに、直接ぶつけると 6.8pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
87s 側から見ると、53.4% は「オールインをコールするなら 0.87:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 53.4% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に 22 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 46.6% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | 22 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | 2s 2h vs 8d 7d | 12 | 46.5% | 45.3% | 2.3% | 52.4% |
| スート重なり 1 | 2s 2h vs 8s 7s | 12 | 46.8% | 45.5% | 2.4% | 52.0% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | 22 | 87s |
|---|---|---|
| 1 | 50.2% | 47.9% |
| 2 | 30.2% | 33.7% |
| 4 | 17.8% | 22.4% |
| 8 | 12.5% | 14.0% |
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よくある質問
22 と 87s、プリフロップで強いのはどっち?
87s が有利です。22 の勝率が 46.6%、87s が 53.4% で、差は 6.8pt。引き分けは 2.4% あります。
スートが重なると 22 vs 87s の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 46.5%、スートが1つ重なるときが 46.8% で、最大 0.29pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると 22 29.3%、87s 38.0%、3人目 32.7% になります。2人のときより 22 は 17.3pt 下がります。
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