KQo vs 22
- KQo 勝ち
- 48.3%
- 引き分け
- 0.9%
- KQo 負け
- 50.8%
- 組み合わせ数
- 72
- KQo 単体(vsランダム)
- 61.5% · #23
- 22 単体(vsランダム)
- 50.2% · #88
KQo の勝ち・引き分け・負け
KQo と 22 がプリフロップでオールインになった場合、KQo の勝率は 48.8%、22 は 51.2%。内訳は KQo の勝ちが 48.3%、引き分けが 0.9%、負けが 50.8% で、差は -2.5pt。ペア vs 2オーバーカード: ほぼコインフリップ(ペア側わずか有利)。
同じ「KQo vs 22」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 48.4%(例: Ks Qh vs 2d 2c)、スートが2つとも重なるときが 49.2%(例: Ks Qh vs 2s 2h)で、振れ幅は 0.76pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 72 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、KQo 40.1% / 22 31.3% / 3人目 28.6% になる。KQo は 8.6pt、22 は 19.9pt を持っていかれる計算で、22 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、KQo はランダムな相手への勝率が 61.5%(169中23位)、22 は 50.2%(同88位)。単体の差は 11.3pt しかないのに、直接ぶつけると 2.5pt 差になる——順位表どおりの結果に落ち着く形。
22 側から見ると、51.2% は「オールインをコールするなら 0.95:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 51.2% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に KQo 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 48.8% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | KQo 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | Ks Qh vs 2d 2c | 12 | 48.4% | 48.0% | 0.8% | 51.2% |
| スート重なり 1 | Ks Qh vs 2s 2d | 48 | 48.8% | 48.3% | 0.9% | 50.8% |
| スート重なり 2 | Ks Qh vs 2s 2h | 12 | 49.2% | 48.7% | 0.9% | 50.4% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | KQo | 22 |
|---|---|---|
| 1 | 61.5% | 50.2% |
| 2 | 44.4% | 30.2% |
| 4 | 29.2% | 17.8% |
| 8 | 16.7% | 12.5% |
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よくある質問
KQo と 22、プリフロップで強いのはどっち?
22 が有利です。KQo の勝率が 48.8%、22 が 51.2% で、差は 2.5pt。引き分けは 0.9% あります。
スートが重なると KQo vs 22 の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 48.4%、スートが2つとも重なるときが 49.2% で、最大 0.76pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると KQo 40.1%、22 31.3%、3人目 28.6% になります。2人のときより KQo は 8.6pt 下がります。
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