AJo vs 22
- AJo 勝ち
- 47.7%
- 引き分け
- 0.6%
- AJo 負け
- 51.7%
- 組み合わせ数
- 72
- AJo 単体(vsランダム)
- 63.6% · #15
- 22 単体(vsランダム)
- 50.2% · #88
AJo の勝ち・引き分け・負け
AJo と 22 がプリフロップでオールインになった場合、AJo の勝率は 48.0%、22 は 52.0%。内訳は AJo の勝ちが 47.7%、引き分けが 0.6%、負けが 51.7% で、差は -3.9pt。ペア vs 2オーバーカード: ほぼコインフリップ(ペア側わずか有利)。
同じ「AJo vs 22」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 47.6%(例: As Jh vs 2d 2c)、スートが2つとも重なるときが 48.3%(例: As Jh vs 2s 2h)で、振れ幅は 0.68pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 72 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、AJo 39.2% / 22 31.9% / 3人目 28.9% になる。AJo は 8.9pt、22 は 20.1pt を持っていかれる計算で、22 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、AJo はランダムな相手への勝率が 63.6%(169中15位)、22 は 50.2%(同88位)。単体の差は 13.4pt しかないのに、直接ぶつけると 3.9pt 差になる——順位表どおりの結果に落ち着く形。
22 側から見ると、52.0% は「オールインをコールするなら 0.92:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 52.0% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AJo 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 48.0% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | AJo 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | As Jh vs 2d 2c | 12 | 47.6% | 47.3% | 0.6% | 52.1% |
| スート重なり 1 | As Jh vs 2s 2d | 48 | 48.1% | 47.8% | 0.6% | 51.6% |
| スート重なり 2 | As Jh vs 2s 2h | 12 | 48.3% | 48.0% | 0.6% | 51.4% |
どこでリードして、どれだけ逆転されるか
残り48枚から、フロップ3枚の 17,296 通り × ターンとリバー 990 通り、ターンまでの4枚 194,580 通り × リバー 44 通りを、スートの組み合わせごとに全部数えた厳密値です(シミュレーションなし)。
フロップの3枚が開いた時点で AJo がリードしているのは 31.0%、22 がリードしているのは 69.0%で、同じ強さの役で並ぶことはない。ここでの「リード」は、その時点で開いているカードと自分の2枚で作れる最強の5枚の役を比べたもので、ドローの有無は数えていない。
AJo がフロップでリードしても、ターンとリバーで 22 が逆転するのは 10.5%。22 がフロップでリードしたときに AJo がひっくり返すのは 29.2%。リードしている側がそのまま勝ち切るのは、フロップ時点で 76.0%、ターン時点で 85.9%(同点の局面を除く)。
ターンが開いた時点では AJo のリードが 39.3%、22 のリードが 60.7%。最終的な AJo の勝率は、全列挙で 48.05%(ページ上部の 48.0% は20万回のシミュレーション)。
| フロップ時点 | その形になる確率 | 最終的に AJo の勝ち | 引き分け | 最終的に 22 の勝ち |
|---|---|---|---|---|
| AJo がリード | 31.0% | 89.1% | 0.452% | 10.5% |
| 同点(同じ強さの役) | 0% | この形にはならない | ||
| 22 がリード | 69.0% | 29.2% | 0.652% | 70.2% |
| ターン時点 | その形になる確率 | 最終的に AJo の勝ち | 引き分け | 最終的に 22 の勝ち |
|---|---|---|---|---|
| AJo がリード | 39.3% | 93.4% | 0.608% | 6.03% |
| 同点(同じ強さの役) | 0% | この形にはならない | ||
| 22 がリード | 60.7% | 18.3% | 0.578% | 81.1% |
「リード」はその時点のカードで作れる最強の5枚の役の比較(ドローは数えない)。「逆転」はリードしていた側が最終的に負けた割合で、同点の局面は除いています。
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AJo | 22 |
|---|---|---|
| 1 | 63.6% | 50.2% |
| 2 | 45.4% | 30.2% |
| 4 | 28.7% | 17.8% |
| 8 | 16.1% | 12.5% |
関連
よくある質問
AJo と 22、プリフロップで強いのはどっち?
22 が有利です。AJo の勝率が 48.0%、22 が 52.0% で、差は 3.9pt。引き分けは 0.6% あります。
スートが重なると AJo vs 22 の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 47.6%、スートが2つとも重なるときが 48.3% で、最大 0.68pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると AJo 39.2%、22 31.9%、3人目 28.9% になります。2人のときより AJo は 8.9pt 下がります。
AJo vs 22 でフロップ後に逆転される確率は?
フロップでリードしている側が最後に負ける確率は 23.4% です(同点の局面を除く)。AJo がリードしていた場合に 22 が逆転するのは 10.5%、22 がリードしていた場合に AJo が逆転するのは 29.2%。フロップ・ターン・リバーの配り方を全部数えた厳密値です。
本文 679字 / 固有の数値 26個 — 算出方法
