AKs vs 22
- AKs 勝ち
- 49.5%
- 引き分け
- 0.7%
- AKs 負け
- 49.8%
- 組み合わせ数
- 24
- AKs 単体(vsランダム)
- 67.2% · #8
- 22 単体(vsランダム)
- 50.2% · #88
AKs の勝ち・引き分け・負け
AKs と 22 がプリフロップでオールインになった場合、AKs の勝率は 49.8%、22 は 50.2%。内訳は AKs の勝ちが 49.5%、引き分けが 0.7%、負けが 49.8% で、差は -0.3pt。ペア vs 2オーバーカード: ほぼコインフリップ(ペア側わずか有利)。
同じ「AKs vs 22」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つ重なるときが 49.6%(例: As Ks vs 2s 2h)、スートが1つも重ならないときが 50.1%(例: As Ks vs 2h 2d)で、振れ幅は 0.47pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 24 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、AKs 42.8% / 22 30.6% / 3人目 26.7% になる。AKs は 7.1pt、22 は 19.6pt を持っていかれる計算で、22 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、AKs はランダムな相手への勝率が 67.2%(169中8位)、22 は 50.2%(同88位)。単体の差は 17pt しかないのに、直接ぶつけると 0.3pt 差になる——順位表どおりの結果に落ち着く形。
22 側から見ると、50.2% は「オールインをコールするなら 0.99:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 50.2% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AKs 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 49.8% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | AKs 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | As Ks vs 2h 2d | 12 | 50.1% | 49.8% | 0.6% | 49.6% |
| スート重なり 1 | As Ks vs 2s 2h | 12 | 49.6% | 49.3% | 0.7% | 50.0% |
どこでリードして、どれだけ逆転されるか
残り48枚から、フロップ3枚の 17,296 通り × ターンとリバー 990 通り、ターンまでの4枚 194,580 通り × リバー 44 通りを、スートの組み合わせごとに全部数えた厳密値です(シミュレーションなし)。
フロップの3枚が開いた時点で AKs がリードしているのは 31.8%、22 がリードしているのは 68.2%で、同じ強さの役で並ぶことはない。ここでの「リード」は、その時点で開いているカードと自分の2枚で作れる最強の5枚の役を比べたもので、ドローの有無は数えていない。
AKs がフロップでリードしても、ターンとリバーで 22 が逆転するのは 10.9%。22 がフロップでリードしたときに AKs がひっくり返すのは 31.3%。リードしている側がそのまま勝ち切るのは、フロップ時点で 74.6%、ターン時点で 85.3%(同点の局面を除く)。
ターンが開いた時点では AKs のリードが 41.0%、22 のリードが 59.0%。最終的な AKs の勝率は、全列挙で 49.89%(ページ上部の 49.8% は20万回のシミュレーション)。
| フロップ時点 | その形になる確率 | 最終的に AKs の勝ち | 引き分け | 最終的に 22 の勝ち |
|---|---|---|---|---|
| AKs がリード | 31.8% | 88.8% | 0.348% | 10.9% |
| 同点(同じ強さの役) | 0% | この形にはならない | ||
| 22 がリード | 68.2% | 31.3% | 0.790% | 68.0% |
| ターン時点 | その形になる確率 | 最終的に AKs の勝ち | 引き分け | 最終的に 22 の勝ち |
|---|---|---|---|---|
| AKs がリード | 41.0% | 93.1% | 0.403% | 6.49% |
| 同点(同じ強さの役) | 0% | この形にはならない | ||
| 22 がリード | 59.0% | 19.3% | 0.820% | 79.9% |
「リード」はその時点のカードで作れる最強の5枚の役の比較(ドローは数えない)。「逆転」はリードしていた側が最終的に負けた割合で、同点の局面は除いています。
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AKs | 22 |
|---|---|---|
| 1 | 67.2% | 50.2% |
| 2 | 50.3% | 30.2% |
| 4 | 35.4% | 17.8% |
| 8 | 22.4% | 12.5% |
関連
よくある質問
AKs と 22、プリフロップで強いのはどっち?
22 が有利です。AKs の勝率が 49.8%、22 が 50.2% で、差は 0.3pt。引き分けは 0.7% あります。
スートが重なると AKs vs 22 の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つ重なるときが 49.6%、スートが1つも重ならないときが 50.1% で、最大 0.47pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると AKs 42.8%、22 30.6%、3人目 26.7% になります。2人のときより AKs は 7.1pt 下がります。
AKs vs 22 でフロップ後に逆転される確率は?
フロップでリードしている側が最後に負ける確率は 24.8% です(同点の局面を除く)。AKs がリードしていた場合に 22 が逆転するのは 10.9%、22 がリードしていた場合に AKs が逆転するのは 31.3%。フロップ・ターン・リバーの配り方を全部数えた厳密値です。
本文 674字 / 固有の数値 24個 — 算出方法
