AKs vs 33
- AKs 勝ち
- 48.9%
- 引き分け
- 0.6%
- AKs 負け
- 50.5%
- 組み合わせ数
- 24
- AKs 単体(vsランダム)
- 67.2% · #8
- 33 単体(vsランダム)
- 53.7% · #67
AKs の勝ち・引き分け・負け
AKs と 33 がプリフロップでオールインになった場合、AKs の勝率は 49.2%、33 は 50.8%。内訳は AKs の勝ちが 48.9%、引き分けが 0.6%、負けが 50.5% で、差は -1.6pt。ペア vs 2オーバーカード: ほぼコインフリップ(ペア側わずか有利)。
同じ「AKs vs 33」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つ重なるときが 48.9%(例: As Ks vs 3s 3h)、スートが1つも重ならないときが 49.5%(例: As Ks vs 3h 3d)で、振れ幅は 0.66pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 24 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、AKs 42.6% / 33 32.6% / 3人目 24.8% になる。AKs は 6.6pt、33 は 18.2pt を持っていかれる計算で、33 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、AKs はランダムな相手への勝率が 67.2%(169中8位)、33 は 53.7%(同67位)。単体の差は 13.5pt しかないのに、直接ぶつけると 1.6pt 差になる——順位表どおりの結果に落ち着く形。
33 側から見ると、50.8% は「オールインをコールするなら 0.97:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 50.8% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AKs 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 49.2% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | AKs 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | As Ks vs 3h 3d | 12 | 49.5% | 49.3% | 0.6% | 50.2% |
| スート重なり 1 | As Ks vs 3s 3h | 12 | 48.9% | 48.6% | 0.6% | 50.8% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AKs | 33 |
|---|---|---|
| 1 | 67.2% | 53.7% |
| 2 | 50.3% | 33.1% |
| 4 | 35.4% | 19.1% |
| 8 | 22.4% | 12.8% |
関連
よくある質問
AKs と 33、プリフロップで強いのはどっち?
33 が有利です。AKs の勝率が 49.2%、33 が 50.8% で、差は 1.6pt。引き分けは 0.6% あります。
スートが重なると AKs vs 33 の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つ重なるときが 48.9%、スートが1つも重ならないときが 49.5% で、最大 0.66pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると AKs 42.6%、33 32.6%、3人目 24.8% になります。2人のときより AKs は 6.6pt 下がります。
本文 676字 / 固有の数値 25個 — 算出方法
