169hands
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対戦プリフロップオールイン

KQs vs 33

KQs
VS
33
50.7%
KQs の勝率(33 は 49.3%)

ペア vs 2オーバーカード: ほぼコインフリップ(ペア側わずか有利)

KQs 勝ち
50.3%
引き分け
0.8%
KQs 負け
48.9%
組み合わせ数
24
KQs 単体(vsランダム)
63.4% · #16
33 単体(vsランダム)
53.7% · #67
内訳

KQs の勝ち・引き分け・負け

勝ち 50.3%負け 48.9%

KQs と 33 がプリフロップでオールインになった場合、KQs の勝率は 50.7%、33 は 49.3%。内訳は KQs の勝ちが 50.3%、引き分けが 0.8%、負けが 48.9% で、差は 1.4pt。ペア vs 2オーバーカード: ほぼコインフリップ(ペア側わずか有利)。

同じ「KQs vs 33」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つ重なるときが 50.5%(例: Ks Qs vs 3s 3h)、スートが1つも重ならないときが 50.9%(例: Ks Qs vs 3h 3d)で、振れ幅は 0.37pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 24 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、KQs 42.4% / 33 32.0% / 3人目 25.6% になる。KQs は 8.4pt、33 は 17.3pt を持っていかれる計算で、33 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、KQs はランダムな相手への勝率が 63.4%(169中16位)、33 は 53.7%(同67位)。単体の差は 9.7pt しかないのに、直接ぶつけると 1.4pt 差になる——順位表どおりの結果に落ち着く形。

33 側から見ると、49.3% は「オールインをコールするなら 1.03:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 49.3% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に KQs 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 50.7% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件例組数KQs 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 0Ks Qs vs 3h 3d1250.9%50.5%0.8%48.7%
スート重なり 1Ks Qs vs 3s 3h1250.5%50.1%0.8%49.1%
フロップ・ターン時点

どこでリードして、どれだけ逆転されるか

残り48枚から、フロップ3枚の 17,296 通り × ターンとリバー 990 通り、ターンまでの4枚 194,580 通り × リバー 44 通りを、スートの組み合わせごとに全部数えた厳密値です(シミュレーションなし)。

フロップの3枚が開いた時点で KQs がリードしているのは 32.2%、33 がリードしているのは 67.8%で、同じ強さの役で並ぶことはない。ここでの「リード」は、その時点で開いているカードと自分の2枚で作れる最強の5枚の役を比べたもので、ドローの有無は数えていない。

KQs がフロップでリードしても、ターンとリバーで 33 が逆転するのは 10.5%。33 がフロップでリードしたときに KQs がひっくり返すのは 31.7%。リードしている側がそのまま勝ち切るのは、フロップ時点で 74.3%、ターン時点で 85.4%(同点の局面を除く)。

ターンが開いた時点では KQs のリードが 41.8%、33 のリードが 58.2%。最終的な KQs の勝率は、全列挙で 50.60%(ページ上部の 50.7% は20万回のシミュレーション)。

フロップ時点 — リードを守る 74.3%・逆転 24.9%
フロップ時点その形になる確率最終的に KQs の勝ち引き分け最終的に 33 の勝ち
KQs がリード32.2%89.1%0.393%10.5%
同点(同じ強さの役)0%この形にはならない
33 がリード67.8%31.7%0.970%67.3%
ターン時点 — リードを守る 85.4%・逆転 13.9%
ターン時点その形になる確率最終的に KQs の勝ち引き分け最終的に 33 の勝ち
KQs がリード41.8%93.2%0.521%6.27%
同点(同じ強さの役)0%この形にはならない
33 がリード58.2%19.3%0.973%79.7%

「リード」はその時点のカードで作れる最強の5枚の役の比較(ドローは数えない)。「逆転」はリードしていた側が最終的に負けた割合で、同点の局面は除いています。

3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

KQs
42.4%
2人時から -8.4pt
33
32.0%
2人時から -17.3pt
ランダムな3人目
25.6%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)KQs33
163.4%53.7%
247.2%33.1%
432.3%19.1%
820.4%12.8%

関連

よくある質問

KQs と 33、プリフロップで強いのはどっち?

KQs が有利です。KQs の勝率が 50.7%、33 が 49.3% で、差は 1.4pt。引き分けは 0.8% あります。

スートが重なると KQs vs 33 の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つ重なるときが 50.5%、スートが1つも重ならないときが 50.9% で、最大 0.37pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると KQs 42.4%、33 32.0%、3人目 25.6% になります。2人のときより KQs は 8.4pt 下がります。

KQs vs 33 でフロップ後に逆転される確率は?

フロップでリードしている側が最後に負ける確率は 24.9% です(同点の局面を除く)。KQs がリードしていた場合に 33 が逆転するのは 10.5%、33 がリードしていた場合に KQs が逆転するのは 31.7%。フロップ・ターン・リバーの配り方を全部数えた厳密値です。

本文 675字 / 固有の数値 26個 — 算出方法