AKs vs 44
- AKs 勝ち
- 48.4%
- 引き分け
- 0.5%
- AKs 負け
- 51.0%
- 組み合わせ数
- 24
- AKs 単体(vsランダム)
- 67.2% · #8
- 44 単体(vsランダム)
- 57.0% · #48
AKs の勝ち・引き分け・負け
AKs と 44 がプリフロップでオールインになった場合、AKs の勝率は 48.7%、44 は 51.3%。内訳は AKs の勝ちが 48.4%、引き分けが 0.5%、負けが 51.0% で、差は -2.6pt。ペア vs 2オーバーカード: ほぼコインフリップ(ペア側わずか有利)。
同じ「AKs vs 44」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つ重なるときが 48.6%(例: As Ks vs 4s 4h)、スートが1つも重ならないときが 48.8%(例: As Ks vs 4h 4d)で、振れ幅は 0.21pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 24 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、AKs 42.4% / 44 34.3% / 3人目 23.3% になる。AKs は 6.3pt、44 は 17.1pt を持っていかれる計算で、44 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、AKs はランダムな相手への勝率が 67.2%(169中8位)、44 は 57.0%(同48位)。単体の差は 10.2pt しかないのに、直接ぶつけると 2.6pt 差になる——順位表どおりの結果に落ち着く形。
44 側から見ると、51.3% は「オールインをコールするなら 0.95:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 51.3% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AKs 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 48.7% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | AKs 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | As Ks vs 4h 4d | 12 | 48.8% | 48.5% | 0.5% | 51.0% |
| スート重なり 1 | As Ks vs 4s 4h | 12 | 48.6% | 48.3% | 0.6% | 51.1% |
どこでリードして、どれだけ逆転されるか
残り48枚から、フロップ3枚の 17,296 通り × ターンとリバー 990 通り、ターンまでの4枚 194,580 通り × リバー 44 通りを、スートの組み合わせごとに全部数えた厳密値です(シミュレーションなし)。
フロップの3枚が開いた時点で AKs がリードしているのは 31.8%、44 がリードしているのは 68.2%で、同じ強さの役で並ぶことはない。ここでの「リード」は、その時点で開いているカードと自分の2枚で作れる最強の5枚の役を比べたもので、ドローの有無は数えていない。
AKs がフロップでリードしても、ターンとリバーで 44 が逆転するのは 11.3%。44 がフロップでリードしたときに AKs がひっくり返すのは 29.6%。リードしている側がそのまま勝ち切るのは、フロップ時点で 75.7%、ターン時点で 86.1%(同点の局面を除く)。
ターンが開いた時点では AKs のリードが 40.7%、44 のリードが 59.3%。最終的な AKs の勝率は、全列挙で 48.59%(ページ上部の 48.7% は20万回のシミュレーション)。
| フロップ時点 | その形になる確率 | 最終的に AKs の勝ち | 引き分け | 最終的に 44 の勝ち |
|---|---|---|---|---|
| AKs がリード | 31.8% | 88.5% | 0.286% | 11.3% |
| 同点(同じ強さの役) | 0% | この形にはならない | ||
| 44 がリード | 68.2% | 29.6% | 0.638% | 69.8% |
| ターン時点 | その形になる確率 | 最終的に AKs の勝ち | 引き分け | 最終的に 44 の勝ち |
|---|---|---|---|---|
| AKs がリード | 40.7% | 92.8% | 0.336% | 6.83% |
| 同点(同じ強さの役) | 0% | この形にはならない | ||
| 44 がリード | 59.3% | 17.8% | 0.657% | 81.6% |
「リード」はその時点のカードで作れる最強の5枚の役の比較(ドローは数えない)。「逆転」はリードしていた側が最終的に負けた割合で、同点の局面は除いています。
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AKs | 44 |
|---|---|---|
| 1 | 67.2% | 57.0% |
| 2 | 50.3% | 37.0% |
| 4 | 35.4% | 20.7% |
| 8 | 22.4% | 13.1% |
関連
よくある質問
AKs と 44、プリフロップで強いのはどっち?
44 が有利です。AKs の勝率が 48.7%、44 が 51.3% で、差は 2.6pt。引き分けは 0.5% あります。
スートが重なると AKs vs 44 の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つ重なるときが 48.6%、スートが1つも重ならないときが 48.8% で、最大 0.21pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると AKs 42.4%、44 34.3%、3人目 23.3% になります。2人のときより AKs は 6.3pt 下がります。
AKs vs 44 でフロップ後に逆転される確率は?
フロップでリードしている側が最後に負ける確率は 23.7% です(同点の局面を除く)。AKs がリードしていた場合に 44 が逆転するのは 11.3%、44 がリードしていた場合に AKs が逆転するのは 29.6%。フロップ・ターン・リバーの配り方を全部数えた厳密値です。
本文 676字 / 固有の数値 27個 — 算出方法
