AQs vs 44
- AQs 勝ち
- 48.6%
- 引き分け
- 0.5%
- AQs 負け
- 50.9%
- 組み合わせ数
- 24
- AQs 単体(vsランダム)
- 66.2% · #10
- 44 単体(vsランダム)
- 57.0% · #48
AQs の勝ち・引き分け・負け
AQs と 44 がプリフロップでオールインになった場合、AQs の勝率は 48.9%、44 は 51.1%。内訳は AQs の勝ちが 48.6%、引き分けが 0.5%、負けが 50.9% で、差は -2.3pt。ペア vs 2オーバーカード: ほぼコインフリップ(ペア側わずか有利)。
同じ「AQs vs 44」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つ重なるときが 48.7%(例: As Qs vs 4s 4h)、スートが1つも重ならないときが 49.0%(例: As Qs vs 4h 4d)で、振れ幅は 0.3pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 24 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、AQs 41.8% / 44 34.2% / 3人目 23.9% になる。AQs は 7pt、44 は 16.9pt を持っていかれる計算で、44 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、AQs はランダムな相手への勝率が 66.2%(169中10位)、44 は 57.0%(同48位)。単体の差は 9.2pt しかないのに、直接ぶつけると 2.3pt 差になる——順位表どおりの結果に落ち着く形。
44 側から見ると、51.1% は「オールインをコールするなら 0.96:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 51.1% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AQs 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 48.9% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | AQs 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | As Qs vs 4h 4d | 12 | 49.0% | 48.8% | 0.5% | 50.8% |
| スート重なり 1 | As Qs vs 4s 4h | 12 | 48.7% | 48.4% | 0.6% | 51.0% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AQs | 44 |
|---|---|---|
| 1 | 66.2% | 57.0% |
| 2 | 49.7% | 37.0% |
| 4 | 34.0% | 20.7% |
| 8 | 21.1% | 13.1% |
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よくある質問
AQs と 44、プリフロップで強いのはどっち?
44 が有利です。AQs の勝率が 48.9%、44 が 51.1% で、差は 2.3pt。引き分けは 0.5% あります。
スートが重なると AQs vs 44 の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つ重なるときが 48.7%、スートが1つも重ならないときが 49.0% で、最大 0.3pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると AQs 41.8%、44 34.2%、3人目 23.9% になります。2人のときより AQs は 7pt 下がります。
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