169hands
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対戦プリフロップオールイン

AQs vs 66

AQs
VS
66
48.0%
AQs の勝率(66 は 52.0%)

ペア vs 2オーバーカード: ほぼコインフリップ(ペア側わずか有利)

AQs 勝ち
47.8%
引き分け
0.4%
AQs 負け
51.8%
組み合わせ数
24
AQs 単体(vsランダム)
66.2% · #10
66 単体(vsランダム)
63.3% · #17
内訳

AQs の勝ち・引き分け・負け

勝ち 47.8%負け 51.8%

AQs と 66 がプリフロップでオールインになった場合、AQs の勝率は 48.0%、66 は 52.0%。内訳は AQs の勝ちが 47.8%、引き分けが 0.4%、負けが 51.8% で、差は -4pt。ペア vs 2オーバーカード: ほぼコインフリップ(ペア側わずか有利)。

同じ「AQs vs 66」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つ重なるときが 47.8%(例: As Qs vs 6s 6h)、スートが1つも重ならないときが 48.2%(例: As Qs vs 6h 6d)で、振れ幅は 0.34pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 24 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、AQs 41.3% / 66 38.0% / 3人目 20.7% になる。AQs は 6.7pt、66 は 14pt を持っていかれる計算で、66 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、AQs はランダムな相手への勝率が 66.2%(169中10位)、66 は 63.3%(同17位)。単体の差は 2.9pt しかないのに、直接ぶつけると 4pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。

66 側から見ると、52.0% は「オールインをコールするなら 0.92:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 52.0% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AQs 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 48.0% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件例組数AQs 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 0As Qs vs 6h 6d1248.2%48.0%0.3%51.6%
スート重なり 1As Qs vs 6s 6h1247.8%47.6%0.5%52.0%
フロップ・ターン時点

どこでリードして、どれだけ逆転されるか

残り48枚から、フロップ3枚の 17,296 通り × ターンとリバー 990 通り、ターンまでの4枚 194,580 通り × リバー 44 通りを、スートの組み合わせごとに全部数えた厳密値です(シミュレーションなし)。

フロップの3枚が開いた時点で AQs がリードしているのは 31.8%、66 がリードしているのは 68.2%で、同じ強さの役で並ぶことはない。ここでの「リード」は、その時点で開いているカードと自分の2枚で作れる最強の5枚の役を比べたもので、ドローの有無は数えていない。

AQs がフロップでリードしても、ターンとリバーで 66 が逆転するのは 11.0%。66 がフロップでリードしたときに AQs がひっくり返すのは 28.7%。リードしている側がそのまま勝ち切るのは、フロップ時点で 76.5%、ターン時点で 86.8%(同点の局面を除く)。

ターンが開いた時点では AQs のリードが 40.6%、66 のリードが 59.4%。最終的な AQs の勝率は、全列挙で 48.02%(ページ上部の 48.0% は20万回のシミュレーション)。

フロップ時点 — リードを守る 76.5%・逆転 23.1%
フロップ時点その形になる確率最終的に AQs の勝ち引き分け最終的に 66 の勝ち
AQs がリード31.8%88.7%0.318%11.0%
同点(同じ強さの役)0%この形にはならない
66 がリード68.2%28.7%0.440%70.8%
ターン時点 — リードを守る 86.8%・逆転 12.8%
ターン時点その形になる確率最終的に AQs の勝ち引き分け最終的に 66 の勝ち
AQs がリード40.6%93.0%0.362%6.68%
同点(同じ強さの役)0%この形にはならない
66 がリード59.4%16.9%0.428%82.6%

「リード」はその時点のカードで作れる最強の5枚の役の比較(ドローは数えない)。「逆転」はリードしていた側が最終的に負けた割合で、同点の局面は除いています。

3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

AQs
41.3%
2人時から -6.7pt
66
38.0%
2人時から -14.0pt
ランダムな3人目
20.7%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)AQs66
166.2%63.3%
249.7%43.0%
434.0%24.7%
821.1%13.7%

関連

よくある質問

AQs と 66、プリフロップで強いのはどっち?

66 が有利です。AQs の勝率が 48.0%、66 が 52.0% で、差は 4pt。引き分けは 0.4% あります。

スートが重なると AQs vs 66 の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つ重なるときが 47.8%、スートが1つも重ならないときが 48.2% で、最大 0.34pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると AQs 41.3%、66 38.0%、3人目 20.7% になります。2人のときより AQs は 6.7pt 下がります。

AQs vs 66 でフロップ後に逆転される確率は?

フロップでリードしている側が最後に負ける確率は 23.1% です(同点の局面を除く)。AQs がリードしていた場合に 66 が逆転するのは 11.0%、66 がリードしていた場合に AQs が逆転するのは 28.7%。フロップ・ターン・リバーの配り方を全部数えた厳密値です。

本文 683字 / 固有の数値 26個 — 算出方法