169hands
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対戦プリフロップオールイン

AQo vs 33

AQo
VS
33
47.0%
AQo の勝率(33 は 53.0%)

ペア vs 2オーバーカード: ほぼコインフリップ(ペア側わずか有利)

AQo 勝ち
46.7%
引き分け
0.5%
AQo 負け
52.7%
組み合わせ数
72
AQo 単体(vsランダム)
64.4% · #14
33 単体(vsランダム)
53.7% · #67
内訳

AQo の勝ち・引き分け・負け

勝ち 46.7%負け 52.7%

AQo と 33 がプリフロップでオールインになった場合、AQo の勝率は 47.0%、33 は 53.0%。内訳は AQo の勝ちが 46.7%、引き分けが 0.5%、負けが 52.7% で、差は -6pt。ペア vs 2オーバーカード: ほぼコインフリップ(ペア側わずか有利)。

同じ「AQo vs 33」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 46.6%(例: As Qh vs 3d 3c)、スートが2つとも重なるときが 47.5%(例: As Qh vs 3s 3h)で、振れ幅は 0.88pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 72 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、AQo 39.3% / 33 33.8% / 3人目 26.9% になる。AQo は 7.7pt、33 は 19.2pt を持っていかれる計算で、33 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、AQo はランダムな相手への勝率が 64.4%(169中14位)、33 は 53.7%(同67位)。単体の差は 10.7pt しかないのに、直接ぶつけると 6pt 差になる——順位表どおりの結果に落ち着く形。

33 側から見ると、53.0% は「オールインをコールするなら 0.89:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 53.0% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AQo 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 47.0% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件例組数AQo 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 0As Qh vs 3d 3c1246.6%46.3%0.5%53.2%
スート重なり 1As Qh vs 3s 3d4847.0%46.7%0.5%52.7%
スート重なり 2As Qh vs 3s 3h1247.5%47.1%0.6%52.2%
フロップ・ターン時点

どこでリードして、どれだけ逆転されるか

残り48枚から、フロップ3枚の 17,296 通り × ターンとリバー 990 通り、ターンまでの4枚 194,580 通り × リバー 44 通りを、スートの組み合わせごとに全部数えた厳密値です(シミュレーションなし)。

フロップの3枚が開いた時点で AQo がリードしているのは 31.0%、33 がリードしているのは 69.0%で、同じ強さの役で並ぶことはない。ここでの「リード」は、その時点で開いているカードと自分の2枚で作れる最強の5枚の役を比べたもので、ドローの有無は数えていない。

AQo がフロップでリードしても、ターンとリバーで 33 が逆転するのは 10.7%。33 がフロップでリードしたときに AQo がひっくり返すのは 27.7%。リードしている側がそのまま勝ち切るのは、フロップ時点で 77.0%、ターン時点で 86.7%(同点の局面を除く)。

ターンが開いた時点では AQo のリードが 39.0%、33 のリードが 61.0%。最終的な AQo の勝率は、全列挙で 46.98%(ページ上部の 47.0% は20万回のシミュレーション)。

フロップ時点 — リードを守る 77.0%・逆転 22.4%
フロップ時点その形になる確率最終的に AQo の勝ち引き分け最終的に 33 の勝ち
AQo がリード31.0%89.0%0.343%10.7%
同点(同じ強さの役)0%この形にはならない
33 がリード69.0%27.7%0.634%71.7%
ターン時点 — リードを守る 86.7%・逆転 12.8%
ターン時点その形になる確率最終的に AQo の勝ち引き分け最終的に 33 の勝ち
AQo がリード39.0%93.3%0.462%6.24%
同点(同じ強さの役)0%この形にはならない
33 がリード61.0%17.0%0.596%82.4%

「リード」はその時点のカードで作れる最強の5枚の役の比較(ドローは数えない)。「逆転」はリードしていた側が最終的に負けた割合で、同点の局面は除いています。

3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

AQo
39.3%
2人時から -7.7pt
33
33.8%
2人時から -19.2pt
ランダムな3人目
26.9%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)AQo33
164.4%53.7%
246.9%33.1%
430.3%19.1%
817.5%12.8%

関連

よくある質問

AQo と 33、プリフロップで強いのはどっち?

33 が有利です。AQo の勝率が 47.0%、33 が 53.0% で、差は 6pt。引き分けは 0.5% あります。

スートが重なると AQo vs 33 の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 46.6%、スートが2つとも重なるときが 47.5% で、最大 0.88pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると AQo 39.3%、33 33.8%、3人目 26.9% になります。2人のときより AQo は 7.7pt 下がります。

AQo vs 33 でフロップ後に逆転される確率は?

フロップでリードしている側が最後に負ける確率は 22.4% です(同点の局面を除く)。AQo がリードしていた場合に 33 が逆転するのは 10.7%、33 がリードしていた場合に AQo が逆転するのは 27.7%。フロップ・ターン・リバーの配り方を全部数えた厳密値です。

本文 675字 / 固有の数値 26個 — 算出方法