AKo vs 33
- AKo 勝ち
- 46.3%
- 引き分け
- 0.6%
- AKo 負け
- 53.1%
- 組み合わせ数
- 72
- AKo 単体(vsランダム)
- 65.4% · #12
- 33 単体(vsランダム)
- 53.7% · #67
AKo の勝ち・引き分け・負け
AKo と 33 がプリフロップでオールインになった場合、AKo の勝率は 46.6%、33 は 53.4%。内訳は AKo の勝ちが 46.3%、引き分けが 0.6%、負けが 53.1% で、差は -6.8pt。ペア vs 2オーバーカード: ほぼコインフリップ(ペア側わずか有利)。
同じ「AKo vs 33」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 46.2%(例: As Kh vs 3d 3c)、スートが2つとも重なるときが 47.0%(例: As Kh vs 3s 3h)で、振れ幅は 0.78pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 72 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、AKo 39.9% / 33 33.7% / 3人目 26.4% になる。AKo は 6.7pt、33 は 19.7pt を持っていかれる計算で、33 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、AKo はランダムな相手への勝率が 65.4%(169中12位)、33 は 53.7%(同67位)。単体の差は 11.7pt しかないのに、直接ぶつけると 6.8pt 差になる——順位表どおりの結果に落ち着く形。
33 側から見ると、53.4% は「オールインをコールするなら 0.87:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 53.4% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AKo 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 46.6% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | AKo 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | As Kh vs 3d 3c | 12 | 46.2% | 46.0% | 0.5% | 53.5% |
| スート重なり 1 | As Kh vs 3s 3d | 48 | 46.6% | 46.3% | 0.5% | 53.2% |
| スート重なり 2 | As Kh vs 3s 3h | 12 | 47.0% | 46.7% | 0.6% | 52.7% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AKo | 33 |
|---|---|---|
| 1 | 65.4% | 53.7% |
| 2 | 47.9% | 33.1% |
| 4 | 32.4% | 19.1% |
| 8 | 19.1% | 12.8% |
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よくある質問
AKo と 33、プリフロップで強いのはどっち?
33 が有利です。AKo の勝率が 46.6%、33 が 53.4% で、差は 6.8pt。引き分けは 0.6% あります。
スートが重なると AKo vs 33 の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 46.2%、スートが2つとも重なるときが 47.0% で、最大 0.78pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると AKo 39.9%、33 33.7%、3人目 26.4% になります。2人のときより AKo は 6.7pt 下がります。
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