JJ vs 98s
- JJ 勝ち
- 80.1%
- 引き分け
- 0.4%
- JJ 負け
- 19.5%
- 組み合わせ数
- 24
- JJ 単体(vsランダム)
- 77.5% · #4
- 98s 単体(vsランダム)
- 50.8% · #83
JJ の勝ち・引き分け・負け
JJ と 98s がプリフロップでオールインになった場合、JJ の勝率は 80.3%、98s は 19.7%。内訳は JJ の勝ちが 80.1%、引き分けが 0.4%、負けが 19.5% で、差は 60.6pt。オーバーペア側が約80%有利の形。
同じ「JJ vs 98s」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 79.7%(例: Js Jh vs 9d 8d)、スートが1つ重なるときが 80.9%(例: Js Jh vs 9s 8s)で、振れ幅は 1.16pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 24 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、JJ 62.6% / 98s 18.1% / 3人目 19.3% になる。JJ は 17.6pt、98s は 1.6pt を持っていかれる計算で、勝っている側の JJ のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、JJ はランダムな相手への勝率が 77.5%(169中4位)、98s は 50.8%(同83位)。単体の差は 26.7pt しかないのに、直接ぶつけると 60.6pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
98s 側から見ると、19.7% は「オールインをコールするなら 4.08:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 19.7% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に JJ 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 80.3% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | JJ 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | Js Jh vs 9d 8d | 12 | 79.7% | 79.5% | 0.4% | 20.1% |
| スート重なり 1 | Js Jh vs 9s 8s | 12 | 80.9% | 80.7% | 0.4% | 18.9% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | JJ | 98s |
|---|---|---|
| 1 | 77.5% | 50.8% |
| 2 | 61.4% | 36.2% |
| 4 | 40.2% | 23.6% |
| 8 | 21.7% | 14.4% |
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よくある質問
JJ と 98s、プリフロップで強いのはどっち?
JJ が有利です。JJ の勝率が 80.3%、98s が 19.7% で、差は 60.6pt。引き分けは 0.4% あります。
スートが重なると JJ vs 98s の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 79.7%、スートが1つ重なるときが 80.9% で、最大 1.16pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると JJ 62.6%、98s 18.1%、3人目 19.3% になります。2人のときより JJ は 17.6pt 下がります。
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