AA vs JJ
- AA 勝ち
- 80.8%
- 引き分け
- 0.4%
- AA 負け
- 18.8%
- 組み合わせ数
- 36
- AA 単体(vsランダム)
- 85.2% · #1
- JJ 単体(vsランダム)
- 77.5% · #4
AA の勝ち・引き分け・負け
AA と JJ がプリフロップでオールインになった場合、AA の勝率は 81.0%、JJ は 18.9%。内訳は AA の勝ちが 80.8%、引き分けが 0.4%、負けが 18.8% で、差は 62.1pt。ペア対決: 上のペアが約80%の大差。
同じ「AA vs JJ」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 80.5%(例: As Ah vs Jd Jc)、スートが2つとも重なるときが 81.7%(例: As Ah vs Js Jh)で、振れ幅は 1.24pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、AA 70.0% / JJ 17.5% / 3人目 12.6% になる。AA は 11.1pt、JJ は 1.5pt を持っていかれる計算で、勝っている側の AA のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、AA はランダムな相手への勝率が 85.2%(169中1位)、JJ は 77.5%(同4位)。単体の差は 7.7pt しかないのに、直接ぶつけると 62.1pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
JJ 側から見ると、18.9% は「オールインをコールするなら 4.26:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 19.0% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AA 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 81.0% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | AA 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | As Ah vs Jd Jc | 6 | 80.5% | 80.3% | 0.3% | 19.4% |
| スート重なり 1 | As Ah vs Js Jd | 24 | 81.0% | 80.8% | 0.4% | 18.8% |
| スート重なり 2 | As Ah vs Js Jh | 6 | 81.7% | 81.5% | 0.5% | 18.0% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AA | JJ |
|---|---|---|
| 1 | 85.2% | 77.5% |
| 2 | 73.5% | 61.4% |
| 4 | 55.9% | 40.2% |
| 8 | 34.5% | 21.7% |
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よくある質問
AA と JJ、プリフロップで強いのはどっち?
AA が有利です。AA の勝率が 81.0%、JJ が 18.9% で、差は 62.1pt。引き分けは 0.4% あります。
スートが重なると AA vs JJ の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 80.5%、スートが2つとも重なるときが 81.7% で、最大 1.24pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると AA 70.0%、JJ 17.5%、3人目 12.6% になります。2人のときより AA は 11.1pt 下がります。
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