JJ vs 88
- JJ 勝ち
- 81.0%
- 引き分け
- 0.4%
- JJ 負け
- 18.6%
- 組み合わせ数
- 36
- JJ 単体(vsランダム)
- 77.5% · #4
- 88 単体(vsランダム)
- 69.2% · #7
JJ の勝ち・引き分け・負け
JJ と 88 がプリフロップでオールインになった場合、JJ の勝率は 81.2%、88 は 18.8%。内訳は JJ の勝ちが 81.0%、引き分けが 0.4%、負けが 18.6% で、差は 62.3pt。ペア対決: 上のペアが約80%の大差。
同じ「JJ vs 88」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 80.3%(例: Js Jh vs 8d 8c)、スートが2つとも重なるときが 81.8%(例: Js Jh vs 8s 8h)で、振れ幅は 1.44pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、JJ 63.5% / 88 17.2% / 3人目 19.3% になる。JJ は 17.7pt、88 は 1.6pt を持っていかれる計算で、勝っている側の JJ のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、JJ はランダムな相手への勝率が 77.5%(169中4位)、88 は 69.2%(同7位)。単体の差は 8.3pt しかないのに、直接ぶつけると 62.3pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
88 側から見ると、18.8% は「オールインをコールするなら 4.32:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 18.8% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に JJ 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 81.2% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | JJ 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | Js Jh vs 8d 8c | 6 | 80.3% | 80.2% | 0.3% | 19.5% |
| スート重なり 1 | Js Jh vs 8s 8d | 24 | 81.2% | 81.0% | 0.4% | 18.6% |
| スート重なり 2 | Js Jh vs 8s 8h | 6 | 81.8% | 81.5% | 0.5% | 18.0% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | JJ | 88 |
|---|---|---|
| 1 | 77.5% | 69.2% |
| 2 | 61.4% | 50.2% |
| 4 | 40.2% | 29.2% |
| 8 | 21.7% | 15.9% |
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よくある質問
JJ と 88、プリフロップで強いのはどっち?
JJ が有利です。JJ の勝率が 81.2%、88 が 18.8% で、差は 62.3pt。引き分けは 0.4% あります。
スートが重なると JJ vs 88 の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 80.3%、スートが2つとも重なるときが 81.8% で、最大 1.44pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると JJ 63.5%、88 17.2%、3人目 19.3% になります。2人のときより JJ は 17.7pt 下がります。
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