KK vs 88
- KK 勝ち
- 80.8%
- 引き分け
- 0.4%
- KK 負け
- 18.8%
- 組み合わせ数
- 36
- KK 単体(vsランダム)
- 82.5% · #2
- 88 単体(vsランダム)
- 69.2% · #7
KK の勝ち・引き分け・負け
KK と 88 がプリフロップでオールインになった場合、KK の勝率は 81.0%、88 は 19.0%。内訳は KK の勝ちが 80.8%、引き分けが 0.4%、負けが 18.8% で、差は 62pt。ペア対決: 上のペアが約80%の大差。
同じ「KK vs 88」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 80.2%(例: Ks Kh vs 8d 8c)、スートが2つとも重なるときが 81.7%(例: Ks Kh vs 8s 8h)で、振れ幅は 1.44pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、KK 67.8% / 88 17.6% / 3人目 14.6% になる。KK は 13.2pt、88 は 1.4pt を持っていかれる計算で、勝っている側の KK のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、KK はランダムな相手への勝率が 82.5%(169中2位)、88 は 69.2%(同7位)。単体の差は 13.3pt しかないのに、直接ぶつけると 62pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
88 側から見ると、19.0% は「オールインをコールするなら 4.26:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 19.0% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に KK 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 81.0% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | KK 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | Ks Kh vs 8d 8c | 6 | 80.2% | 80.1% | 0.3% | 19.6% |
| スート重なり 1 | Ks Kh vs 8s 8d | 24 | 81.0% | 80.8% | 0.4% | 18.8% |
| スート重なり 2 | Ks Kh vs 8s 8h | 6 | 81.7% | 81.4% | 0.5% | 18.1% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | KK | 88 |
|---|---|---|
| 1 | 82.5% | 69.2% |
| 2 | 68.9% | 50.2% |
| 4 | 49.3% | 29.2% |
| 8 | 29.6% | 15.9% |
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よくある質問
KK と 88、プリフロップで強いのはどっち?
KK が有利です。KK の勝率が 81.0%、88 が 19.0% で、差は 62pt。引き分けは 0.4% あります。
スートが重なると KK vs 88 の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 80.2%、スートが2つとも重なるときが 81.7% で、最大 1.44pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると KK 67.8%、88 17.6%、3人目 14.6% になります。2人のときより KK は 13.2pt 下がります。
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