169hands
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対戦プリフロップオールイン

KK vs 44

KK
VS
44
80.9%
KK の勝率(44 は 19.1%)

ペア対決: 上のペアが約80%の大差

KK 勝ち
80.7%
引き分け
0.5%
KK 負け
18.9%
組み合わせ数
36
KK 単体(vsランダム)
82.5% · #2
44 単体(vsランダム)
57.0% · #48
内訳

KK の勝ち・引き分け・負け

勝ち 80.7%負け 18.9%

KK と 44 がプリフロップでオールインになった場合、KK の勝率は 80.9%、44 は 19.1%。内訳は KK の勝ちが 80.7%、引き分けが 0.5%、負けが 18.9% で、差は 61.8pt。ペア対決: 上のペアが約80%の大差。

同じ「KK vs 44」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 80.2%(例: Ks Kh vs 4d 4c)、スートが2つとも重なるときが 81.7%(例: Ks Kh vs 4s 4h)で、振れ幅は 1.51pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、KK 67.8% / 44 17.2% / 3人目 15.0% になる。KK は 13.1pt、44 は 2pt を持っていかれる計算で、勝っている側の KK のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、KK はランダムな相手への勝率が 82.5%(169中2位)、44 は 57.0%(同48位)。単体の差は 25.5pt しかないのに、直接ぶつけると 61.8pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。

44 側から見ると、19.1% は「オールインをコールするなら 4.24:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 19.1% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に KK 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 80.9% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件組数KK 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 0Ks Kh vs 4d 4c680.2%80.0%0.4%19.6%
スート重なり 1Ks Kh vs 4s 4d2480.8%80.6%0.5%18.9%
スート重なり 2Ks Kh vs 4s 4h681.7%81.4%0.5%18.1%
3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

KK
67.8%
2人時から -13.1pt
44
17.2%
2人時から -2.0pt
ランダムな3人目
15.0%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)KK44
182.5%57.0%
268.9%37.0%
449.3%20.7%
829.6%13.1%

関連

よくある質問

KK と 44、プリフロップで強いのはどっち?

KK が有利です。KK の勝率が 80.9%、44 が 19.1% で、差は 61.8pt。引き分けは 0.5% あります。

スートが重なると KK vs 44 の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 80.2%、スートが2つとも重なるときが 81.7% で、最大 1.51pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると KK 67.8%、44 17.2%、3人目 15.0% になります。2人のときより KK は 13.1pt 下がります。

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