44 vs 22
- 44 勝ち
- 79.2%
- 引き分け
- 3.8%
- 44 負け
- 17.0%
- 組み合わせ数
- 36
- 44 単体(vsランダム)
- 57.0% · #48
- 22 単体(vsランダム)
- 50.2% · #88
44 の勝ち・引き分け・負け
44 と 22 がプリフロップでオールインになった場合、44 の勝率は 81.1%、22 は 18.9%。内訳は 44 の勝ちが 79.2%、引き分けが 3.8%、負けが 17.0% で、差は 62.2pt。ペア対決: 上のペアが約80%の大差。
同じ「44 vs 22」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 80.5%(例: 4s 4h vs 2d 2c)、スートが2つとも重なるときが 81.7%(例: 4s 4h vs 2s 2h)で、振れ幅は 1.18pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、44 45.5% / 22 16.3% / 3人目 38.3% になる。44 は 35.6pt、22 は 2.7pt を持っていかれる計算で、勝っている側の 44 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、44 はランダムな相手への勝率が 57.0%(169中48位)、22 は 50.2%(同88位)。単体の差は 6.8pt しかないのに、直接ぶつけると 62.2pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
22 側から見ると、18.9% は「オールインをコールするなら 4.29:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 18.9% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に 44 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 81.1% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | 44 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | 4s 4h vs 2d 2c | 6 | 80.5% | 78.7% | 3.7% | 17.7% |
| スート重なり 1 | 4s 4h vs 2s 2d | 24 | 81.1% | 79.2% | 3.8% | 17.0% |
| スート重なり 2 | 4s 4h vs 2s 2h | 6 | 81.7% | 79.8% | 3.7% | 16.4% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | 44 | 22 |
|---|---|---|
| 1 | 57.0% | 50.2% |
| 2 | 37.0% | 30.2% |
| 4 | 20.7% | 17.8% |
| 8 | 13.1% | 12.5% |
関連
よくある質問
44 と 22、プリフロップで強いのはどっち?
44 が有利です。44 の勝率が 81.1%、22 が 18.9% で、差は 62.2pt。引き分けは 3.8% あります。
スートが重なると 44 vs 22 の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 80.5%、スートが2つとも重なるときが 81.7% で、最大 1.18pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると 44 45.5%、22 16.3%、3人目 38.3% になります。2人のときより 44 は 35.6pt 下がります。
本文 676字 / 固有の数値 29個 — 算出方法
