88 vs 44
- 88 勝ち
- 80.7%
- 引き分け
- 1.0%
- 88 負け
- 18.3%
- 組み合わせ数
- 36
- 88 単体(vsランダム)
- 69.2% · #7
- 44 単体(vsランダム)
- 57.0% · #48
88 の勝ち・引き分け・負け
88 と 44 がプリフロップでオールインになった場合、88 の勝率は 81.2%、44 は 18.8%。内訳は 88 の勝ちが 80.7%、引き分けが 1.0%、負けが 18.3% で、差は 62.4pt。ペア対決: 上のペアが約80%の大差。
同じ「88 vs 44」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 80.6%(例: 8s 8h vs 4d 4c)、スートが2つとも重なるときが 81.7%(例: 8s 8h vs 4s 4h)で、振れ幅は 1.11pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、88 56.4% / 44 17.3% / 3人目 26.4% になる。88 は 24.8pt、44 は 1.6pt を持っていかれる計算で、勝っている側の 88 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、88 はランダムな相手への勝率が 69.2%(169中7位)、44 は 57.0%(同48位)。単体の差は 12.2pt しかないのに、直接ぶつけると 62.4pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
44 側から見ると、18.8% は「オールインをコールするなら 4.32:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 18.8% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に 88 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 81.2% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | 88 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | 8s 8h vs 4d 4c | 6 | 80.6% | 80.1% | 0.9% | 18.9% |
| スート重なり 1 | 8s 8h vs 4s 4d | 24 | 81.2% | 80.7% | 1.0% | 18.3% |
| スート重なり 2 | 8s 8h vs 4s 4h | 6 | 81.7% | 81.1% | 1.1% | 17.7% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | 88 | 44 |
|---|---|---|
| 1 | 69.2% | 57.0% |
| 2 | 50.2% | 37.0% |
| 4 | 29.2% | 20.7% |
| 8 | 15.9% | 13.1% |
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よくある質問
88 と 44、プリフロップで強いのはどっち?
88 が有利です。88 の勝率が 81.2%、44 が 18.8% で、差は 62.4pt。引き分けは 1.0% あります。
スートが重なると 88 vs 44 の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 80.6%、スートが2つとも重なるときが 81.7% で、最大 1.11pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると 88 56.4%、44 17.3%、3人目 26.4% になります。2人のときより 88 は 24.8pt 下がります。
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