AA vs 55
- AA 勝ち
- 80.8%
- 引き分け
- 0.4%
- AA 負け
- 18.8%
- 組み合わせ数
- 36
- AA 単体(vsランダム)
- 85.2% · #1
- 55 単体(vsランダム)
- 60.3% · #27
AA の勝ち・引き分け・負け
AA と 55 がプリフロップでオールインになった場合、AA の勝率は 81.0%、55 は 19.0%。内訳は AA の勝ちが 80.8%、引き分けが 0.4%、負けが 18.8% で、差は 62pt。ペア対決: 上のペアが約80%の大差。
同じ「AA vs 55」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 80.2%(例: As Ah vs 5d 5c)、スートが2つとも重なるときが 81.5%(例: As Ah vs 5s 5h)で、振れ幅は 1.34pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、AA 70.2% / 55 17.3% / 3人目 12.6% になる。AA は 10.8pt、55 は 1.8pt を持っていかれる計算で、勝っている側の AA のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、AA はランダムな相手への勝率が 85.2%(169中1位)、55 は 60.3%(同27位)。単体の差は 24.9pt しかないのに、直接ぶつけると 62pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
55 側から見ると、19.0% は「オールインをコールするなら 4.26:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 19.0% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AA 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 81.0% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | AA 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | As Ah vs 5d 5c | 6 | 80.2% | 80.0% | 0.3% | 19.6% |
| スート重なり 1 | As Ah vs 5s 5d | 24 | 81.0% | 80.8% | 0.4% | 18.8% |
| スート重なり 2 | As Ah vs 5s 5h | 6 | 81.5% | 81.3% | 0.5% | 18.2% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AA | 55 |
|---|---|---|
| 1 | 85.2% | 60.3% |
| 2 | 73.5% | 40.1% |
| 4 | 55.9% | 22.6% |
| 8 | 34.5% | 13.2% |
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よくある質問
AA と 55、プリフロップで強いのはどっち?
AA が有利です。AA の勝率が 81.0%、55 が 19.0% で、差は 62pt。引き分けは 0.4% あります。
スートが重なると AA vs 55 の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 80.2%、スートが2つとも重なるときが 81.5% で、最大 1.34pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると AA 70.2%、55 17.3%、3人目 12.6% になります。2人のときより AA は 10.8pt 下がります。
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