169hands
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対戦プリフロップオールイン

77 vs 55

77
VS
55
81.1%
77 の勝率(55 は 18.9%)

ペア対決: 上のペアが約80%の大差

77 勝ち
80.4%
引き分け
1.4%
77 負け
18.2%
組み合わせ数
36
77 単体(vsランダム)
66.3% · #9
55 単体(vsランダム)
60.3% · #27
内訳

77 の勝ち・引き分け・負け

勝ち 80.4%負け 18.2%

77 と 55 がプリフロップでオールインになった場合、77 の勝率は 81.1%、55 は 18.9%。内訳は 77 の勝ちが 80.4%、引き分けが 1.4%、負けが 18.2% で、差は 62.3pt。ペア対決: 上のペアが約80%の大差。

同じ「77 vs 55」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 80.5%(例: 7s 7h vs 5d 5c)、スートが2つとも重なるときが 81.9%(例: 7s 7h vs 5s 5h)で、振れ幅は 1.33pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、77 54.0% / 55 17.0% / 3人目 29.0% になる。77 は 27.2pt、55 は 1.9pt を持っていかれる計算で、勝っている側の 77 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、77 はランダムな相手への勝率が 66.3%(169中9位)、55 は 60.3%(同27位)。単体の差は 6pt しかないのに、直接ぶつけると 62.3pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。

55 側から見ると、18.9% は「オールインをコールするなら 4.29:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 18.9% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に 77 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 81.1% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件組数77 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 07s 7h vs 5d 5c680.5%79.9%1.3%18.8%
スート重なり 17s 7h vs 5s 5d2481.1%80.4%1.4%18.2%
スート重なり 27s 7h vs 5s 5h681.9%81.2%1.5%17.4%
3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

77
54.0%
2人時から -27.1pt
55
17.0%
2人時から -1.9pt
ランダムな3人目
29.0%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)7755
166.3%60.3%
246.5%40.1%
426.9%22.6%
814.6%13.2%

関連

よくある質問

77 と 55、プリフロップで強いのはどっち?

77 が有利です。77 の勝率が 81.1%、55 が 18.9% で、差は 62.3pt。引き分けは 1.4% あります。

スートが重なると 77 vs 55 の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 80.5%、スートが2つとも重なるときが 81.9% で、最大 1.33pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると 77 54.0%、55 17.0%、3人目 29.0% になります。2人のときより 77 は 27.2pt 下がります。

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