169hands
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対戦プリフロップオールイン

66 vs 55

66
VS
55
81.3%
66 の勝率(55 は 18.7%)

ペア対決: 上のペアが約80%の大差

66 勝ち
80.3%
引き分け
2.0%
66 負け
17.8%
組み合わせ数
36
66 単体(vsランダム)
63.3% · #17
55 単体(vsランダム)
60.3% · #27
内訳

66 の勝ち・引き分け・負け

勝ち 80.3%負け 17.8%

66 と 55 がプリフロップでオールインになった場合、66 の勝率は 81.3%、55 は 18.7%。内訳は 66 の勝ちが 80.3%、引き分けが 2.0%、負けが 17.8% で、差は 62.5pt。ペア対決: 上のペアが約80%の大差。

同じ「66 vs 55」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 80.7%(例: 6s 6h vs 5d 5c)、スートが2つとも重なるときが 82.0%(例: 6s 6h vs 5s 5h)で、振れ幅は 1.32pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、66 51.0% / 55 16.7% / 3人目 32.3% になる。66 は 30.3pt、55 は 2pt を持っていかれる計算で、勝っている側の 66 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、66 はランダムな相手への勝率が 63.3%(169中17位)、55 は 60.3%(同27位)。単体の差は 3pt しかないのに、直接ぶつけると 62.5pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。

55 側から見ると、18.7% は「オールインをコールするなら 4.35:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 18.7% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に 66 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 81.3% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件組数66 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 06s 6h vs 5d 5c680.7%79.8%1.9%18.3%
スート重なり 16s 6h vs 5s 5d2481.2%80.2%2.0%17.8%
スート重なり 26s 6h vs 5s 5h682.0%81.0%2.0%16.9%
3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

66
51.0%
2人時から -30.3pt
55
16.7%
2人時から -2.0pt
ランダムな3人目
32.3%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)6655
163.3%60.3%
243.0%40.1%
424.7%22.6%
813.7%13.2%

関連

よくある質問

66 と 55、プリフロップで強いのはどっち?

66 が有利です。66 の勝率が 81.3%、55 が 18.7% で、差は 62.5pt。引き分けは 2.0% あります。

スートが重なると 66 vs 55 の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 80.7%、スートが2つとも重なるときが 82.0% で、最大 1.32pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると 66 51.0%、55 16.7%、3人目 32.3% になります。2人のときより 66 は 30.3pt 下がります。

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