66 vs 44
- 66 勝ち
- 80.4%
- 引き分け
- 2.0%
- 66 負け
- 17.6%
- 組み合わせ数
- 36
- 66 単体(vsランダム)
- 63.3% · #17
- 44 単体(vsランダム)
- 57.0% · #48
66 の勝ち・引き分け・負け
66 と 44 がプリフロップでオールインになった場合、66 の勝率は 81.4%、44 は 18.6%。内訳は 66 の勝ちが 80.4%、引き分けが 2.0%、負けが 17.6% で、差は 62.8pt。ペア対決: 上のペアが約80%の大差。
同じ「66 vs 44」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 80.6%(例: 6s 6h vs 4d 4c)、スートが2つとも重なるときが 82.1%(例: 6s 6h vs 4s 4h)で、振れ幅は 1.5pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、66 51.2% / 44 16.7% / 3人目 32.1% になる。66 は 30.2pt、44 は 1.9pt を持っていかれる計算で、勝っている側の 66 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、66 はランダムな相手への勝率が 63.3%(169中17位)、44 は 57.0%(同48位)。単体の差は 6.3pt しかないのに、直接ぶつけると 62.8pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
44 側から見ると、18.6% は「オールインをコールするなら 4.38:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 18.6% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に 66 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 81.4% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | 66 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | 6s 6h vs 4d 4c | 6 | 80.6% | 79.7% | 1.9% | 18.4% |
| スート重なり 1 | 6s 6h vs 4s 4d | 24 | 81.4% | 80.4% | 2.0% | 17.6% |
| スート重なり 2 | 6s 6h vs 4s 4h | 6 | 82.1% | 81.1% | 2.0% | 16.9% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | 66 | 44 |
|---|---|---|
| 1 | 63.3% | 57.0% |
| 2 | 43.0% | 37.0% |
| 4 | 24.7% | 20.7% |
| 8 | 13.7% | 13.1% |
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よくある質問
66 と 44、プリフロップで強いのはどっち?
66 が有利です。66 の勝率が 81.4%、44 が 18.6% で、差は 62.8pt。引き分けは 2.0% あります。
スートが重なると 66 vs 44 の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 80.6%、スートが2つとも重なるときが 82.1% で、最大 1.5pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると 66 51.2%、44 16.7%、3人目 32.1% になります。2人のときより 66 は 30.2pt 下がります。
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