169hands
MENU
対戦プリフロップオールイン

66 vs 33

66
VS
33
81.6%
66 の勝率(33 は 18.4%)

ペア対決: 上のペアが約80%の大差

66 勝ち
80.6%
引き分け
2.0%
66 負け
17.4%
組み合わせ数
36
66 単体(vsランダム)
63.3% · #17
33 単体(vsランダム)
53.7% · #67
内訳

66 の勝ち・引き分け・負け

勝ち 80.6%負け 17.4%

66 と 33 がプリフロップでオールインになった場合、66 の勝率は 81.6%、33 は 18.4%。内訳は 66 の勝ちが 80.6%、引き分けが 2.0%、負けが 17.4% で、差は 63.2pt。ペア対決: 上のペアが約80%の大差。

同じ「66 vs 33」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 80.9%(例: 6s 6h vs 3d 3c)、スートが2つとも重なるときが 82.2%(例: 6s 6h vs 3s 3h)で、振れ幅は 1.31pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、66 51.2% / 33 16.6% / 3人目 32.3% になる。66 は 30.4pt、33 は 1.8pt を持っていかれる計算で、勝っている側の 66 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、66 はランダムな相手への勝率が 63.3%(169中17位)、33 は 53.7%(同67位)。単体の差は 9.6pt しかないのに、直接ぶつけると 63.2pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。

33 側から見ると、18.4% は「オールインをコールするなら 4.43:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 18.4% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に 66 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 81.6% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件例組数66 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 06s 6h vs 3d 3c680.9%80.0%1.9%18.1%
スート重なり 16s 6h vs 3s 3d2481.6%80.6%2.0%17.4%
スート重なり 26s 6h vs 3s 3h682.2%81.2%2.0%16.8%
フロップ・ターン時点

どこでリードして、どれだけ逆転されるか

残り48枚から、フロップ3枚の 17,296 通り × ターンとリバー 990 通り、ターンまでの4枚 194,580 通り × リバー 44 通りを、スートの組み合わせごとに全部数えた厳密値です(シミュレーションなし)。

フロップの3枚が開いた時点で 66 がリードしているのは 88.8%、33 がリードしているのは 11.2%で、同じ強さの役で並ぶことはない。ここでの「リード」は、その時点で開いているカードと自分の2枚で作れる最強の5枚の役を比べたもので、ドローの有無は数えていない。

66 がフロップでリードしても、ターンとリバーで 33 が逆転するのは 8.88%。33 がフロップでリードしたときに 66 がひっくり返すのは 13.5%。リードしている側がそのまま勝ち切るのは、フロップ時点で 88.6%、ターン時点で 92.3%(同点の局面を除く)。

ターンが開いた時点では 66 のリードが 85.6%、33 のリードが 14.4%。最終的な 66 の勝率は、全列挙で 81.45%(ページ上部の 81.6% は20万回のシミュレーション)。

フロップ時点 — リードを守る 88.6%・逆転 9.40%
フロップ時点その形になる確率最終的に 66 の勝ち引き分け最終的に 33 の勝ち
66 がリード88.8%88.9%2.22%8.88%
同点(同じ強さの役)0%この形にはならない
33 がリード11.2%13.5%0.207%86.3%
ターン時点 — リードを守る 92.3%・逆転 5.71%
ターン時点その形になる確率最終的に 66 の勝ち引き分け最終的に 33 の勝ち
66 がリード85.6%92.5%2.27%5.21%
同点(同じ強さの役)0%この形にはならない
33 がリード14.4%8.71%0.387%90.9%

「リード」はその時点のカードで作れる最強の5枚の役の比較(ドローは数えない)。「逆転」はリードしていた側が最終的に負けた割合で、同点の局面は除いています。

3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

66
51.2%
2人時から -30.4pt
33
16.6%
2人時から -1.8pt
ランダムな3人目
32.3%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)6633
163.3%53.7%
243.0%33.1%
424.7%19.1%
813.7%12.8%

関連

よくある質問

66 と 33、プリフロップで強いのはどっち?

66 が有利です。66 の勝率が 81.6%、33 が 18.4% で、差は 63.2pt。引き分けは 2.0% あります。

スートが重なると 66 vs 33 の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 80.9%、スートが2つとも重なるときが 82.2% で、最大 1.31pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると 66 51.2%、33 16.6%、3人目 32.3% になります。2人のときより 66 は 30.4pt 下がります。

66 vs 33 でフロップ後に逆転される確率は?

フロップでリードしている側が最後に負ける確率は 9.40% です(同点の局面を除く)。66 がリードしていた場合に 33 が逆転するのは 8.88%、33 がリードしていた場合に 66 が逆転するのは 13.5%。フロップ・ターン・リバーの配り方を全部数えた厳密値です。

本文 676字 / 固有の数値 29個 — 算出方法