169hands
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対戦プリフロップオールイン

55 vs 33

55
VS
33
81.6%
55 の勝率(33 は 18.4%)

ペア対決: 上のペアが約80%の大差

55 勝ち
80.2%
引き分け
2.8%
55 負け
17.0%
組み合わせ数
36
55 単体(vsランダム)
60.3% · #27
33 単体(vsランダム)
53.7% · #67
内訳

55 の勝ち・引き分け・負け

勝ち 80.2%負け 17.0%

55 と 33 がプリフロップでオールインになった場合、55 の勝率は 81.6%、33 は 18.4%。内訳は 55 の勝ちが 80.2%、引き分けが 2.8%、負けが 17.0% で、差は 63.2pt。ペア対決: 上のペアが約80%の大差。

同じ「55 vs 33」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 80.9%(例: 5s 5h vs 3d 3c)、スートが2つとも重なるときが 82.2%(例: 5s 5h vs 3s 3h)で、振れ幅は 1.35pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、55 48.4% / 33 16.3% / 3人目 35.3% になる。55 は 33.2pt、33 は 2.1pt を持っていかれる計算で、勝っている側の 55 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、55 はランダムな相手への勝率が 60.3%(169中27位)、33 は 53.7%(同67位)。単体の差は 6.6pt しかないのに、直接ぶつけると 63.2pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。

33 側から見ると、18.4% は「オールインをコールするなら 4.43:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 18.4% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に 55 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 81.6% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件組数55 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 05s 5h vs 3d 3c680.9%79.5%2.7%17.8%
スート重なり 15s 5h vs 3s 3d2481.6%80.3%2.7%17.0%
スート重なり 25s 5h vs 3s 3h682.2%80.8%2.9%16.3%
3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

55
48.4%
2人時から -33.2pt
33
16.3%
2人時から -2.1pt
ランダムな3人目
35.3%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)5533
160.3%53.7%
240.1%33.1%
422.6%19.1%
813.2%12.8%

関連

よくある質問

55 と 33、プリフロップで強いのはどっち?

55 が有利です。55 の勝率が 81.6%、33 が 18.4% で、差は 63.2pt。引き分けは 2.8% あります。

スートが重なると 55 vs 33 の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 80.9%、スートが2つとも重なるときが 82.2% で、最大 1.35pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると 55 48.4%、33 16.3%、3人目 35.3% になります。2人のときより 55 は 33.2pt 下がります。

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