55 vs 22
- 55 勝ち
- 80.0%
- 引き分け
- 2.9%
- 55 負け
- 17.1%
- 組み合わせ数
- 36
- 55 単体(vsランダム)
- 60.3% · #27
- 22 単体(vsランダム)
- 50.2% · #88
55 の勝ち・引き分け・負け
55 と 22 がプリフロップでオールインになった場合、55 の勝率は 81.5%、22 は 18.5%。内訳は 55 の勝ちが 80.0%、引き分けが 2.9%、負けが 17.1% で、差は 63pt。ペア対決: 上のペアが約80%の大差。
同じ「55 vs 22」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 80.9%(例: 5s 5h vs 2d 2c)、スートが2つとも重なるときが 82.1%(例: 5s 5h vs 2s 2h)で、振れ幅は 1.2pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、55 48.5% / 22 16.2% / 3人目 35.4% になる。55 は 33pt、22 は 2.3pt を持っていかれる計算で、勝っている側の 55 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、55 はランダムな相手への勝率が 60.3%(169中27位)、22 は 50.2%(同88位)。単体の差は 10.1pt しかないのに、直接ぶつけると 63pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
22 側から見ると、18.5% は「オールインをコールするなら 4.41:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 18.5% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に 55 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 81.5% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | 55 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | 5s 5h vs 2d 2c | 6 | 80.9% | 79.5% | 2.8% | 17.7% |
| スート重なり 1 | 5s 5h vs 2s 2d | 24 | 81.5% | 80.0% | 2.9% | 17.1% |
| スート重なり 2 | 5s 5h vs 2s 2h | 6 | 82.1% | 80.7% | 2.8% | 16.5% |
どこでリードして、どれだけ逆転されるか
残り48枚から、フロップ3枚の 17,296 通り × ターンとリバー 990 通り、ターンまでの4枚 194,580 通り × リバー 44 通りを、スートの組み合わせごとに全部数えた厳密値です(シミュレーションなし)。
フロップの3枚が開いた時点で 55 がリードしているのは 88.8%、22 がリードしているのは 11.2%で、同じ強さの役で並ぶことはない。ここでの「リード」は、その時点で開いているカードと自分の2枚で作れる最強の5枚の役を比べたもので、ドローの有無は数えていない。
55 がフロップでリードしても、ターンとリバーで 22 が逆転するのは 8.30%。22 がフロップでリードしたときに 55 がひっくり返すのは 13.6%。リードしている側がそのまま勝ち切るのは、フロップ時点で 88.3%、ターン時点で 91.9%(同点の局面を除く)。
ターンが開いた時点では 55 のリードが 85.7%、22 のリードが 14.3%。最終的な 55 の勝率は、全列挙で 81.57%(ページ上部の 81.5% は20万回のシミュレーション)。
| フロップ時点 | その形になる確率 | 最終的に 55 の勝ち | 引き分け | 最終的に 22 の勝ち |
|---|---|---|---|---|
| 55 がリード | 88.8% | 88.6% | 3.13% | 8.30% |
| 同点(同じ強さの役) | 0% | この形にはならない | ||
| 22 がリード | 11.2% | 13.6% | 0.207% | 86.2% |
| ターン時点 | その形になる確率 | 最終的に 55 の勝ち | 引き分け | 最終的に 22 の勝ち |
|---|---|---|---|---|
| 55 がリード | 85.7% | 92.0% | 3.18% | 4.77% |
| 同点(同じ強さの役) | 0% | この形にはならない | ||
| 22 がリード | 14.3% | 8.81% | 0.521% | 90.7% |
「リード」はその時点のカードで作れる最強の5枚の役の比較(ドローは数えない)。「逆転」はリードしていた側が最終的に負けた割合で、同点の局面は除いています。
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | 55 | 22 |
|---|---|---|
| 1 | 60.3% | 50.2% |
| 2 | 40.1% | 30.2% |
| 4 | 22.6% | 17.8% |
| 8 | 13.2% | 12.5% |
関連
よくある質問
55 と 22、プリフロップで強いのはどっち?
55 が有利です。55 の勝率が 81.5%、22 が 18.5% で、差は 63pt。引き分けは 2.9% あります。
スートが重なると 55 vs 22 の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 80.9%、スートが2つとも重なるときが 82.1% で、最大 1.2pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると 55 48.5%、22 16.2%、3人目 35.4% になります。2人のときより 55 は 33pt 下がります。
55 vs 22 でフロップ後に逆転される確率は?
フロップでリードしている側が最後に負ける確率は 8.90% です(同点の局面を除く)。55 がリードしていた場合に 22 が逆転するのは 8.30%、22 がリードしていた場合に 55 が逆転するのは 13.6%。フロップ・ターン・リバーの配り方を全部数えた厳密値です。
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