169hands
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対戦プリフロップオールイン

QQ vs 22

QQ
VS
22
81.8%
QQ の勝率(22 は 18.2%)

ペア対決: 上のペアが約80%の大差

QQ 勝ち
81.5%
引き分け
0.5%
QQ 負け
18.0%
組み合わせ数
36
QQ 単体(vsランダム)
79.9% · #3
22 単体(vsランダム)
50.2% · #88
内訳

QQ の勝ち・引き分け・負け

勝ち 81.5%負け 18.0%

QQ と 22 がプリフロップでオールインになった場合、QQ の勝率は 81.8%、22 は 18.2%。内訳は QQ の勝ちが 81.5%、引き分けが 0.5%、負けが 18.0% で、差は 63.6pt。ペア対決: 上のペアが約80%の大差。

同じ「QQ vs 22」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 81.0%(例: Qs Qh vs 2d 2c)、スートが2つとも重なるときが 82.5%(例: Qs Qh vs 2s 2h)で、振れ幅は 1.5pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、QQ 65.8% / 22 16.3% / 3人目 17.9% になる。QQ は 16pt、22 は 1.9pt を持っていかれる計算で、勝っている側の QQ のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、QQ はランダムな相手への勝率が 79.9%(169中3位)、22 は 50.2%(同88位)。単体の差は 29.7pt しかないのに、直接ぶつけると 63.6pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。

22 側から見ると、18.2% は「オールインをコールするなら 4.49:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 18.2% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に QQ 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 81.8% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件組数QQ 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 0Qs Qh vs 2d 2c681.0%80.8%0.5%18.7%
スート重なり 1Qs Qh vs 2s 2d2481.8%81.6%0.5%17.9%
スート重なり 2Qs Qh vs 2s 2h682.5%82.3%0.5%17.2%
3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

QQ
65.8%
2人時から -16.0pt
22
16.3%
2人時から -1.9pt
ランダムな3人目
17.9%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)QQ22
179.9%50.2%
265.0%30.2%
444.9%17.8%
824.5%12.5%

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よくある質問

QQ と 22、プリフロップで強いのはどっち?

QQ が有利です。QQ の勝率が 81.8%、22 が 18.2% で、差は 63.6pt。引き分けは 0.5% あります。

スートが重なると QQ vs 22 の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 81.0%、スートが2つとも重なるときが 82.5% で、最大 1.5pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると QQ 65.8%、22 16.3%、3人目 17.9% になります。2人のときより QQ は 16pt 下がります。

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