QQ vs JTs
- QQ 勝ち
- 81.5%
- 引き分け
- 0.4%
- QQ 負け
- 18.1%
- 組み合わせ数
- 24
- QQ 単体(vsランダム)
- 79.9% · #3
- JTs 単体(vsランダム)
- 57.5% · #46
QQ の勝ち・引き分け・負け
QQ と JTs がプリフロップでオールインになった場合、QQ の勝率は 81.7%、JTs は 18.3%。内訳は QQ の勝ちが 81.5%、引き分けが 0.4%、負けが 18.1% で、差は 63.3pt。オーバーペア側が約80%有利の形。
同じ「QQ vs JTs」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 81.1%(例: Qs Qh vs Jd Td)、スートが1つ重なるときが 82.2%(例: Qs Qh vs Js Ts)で、振れ幅は 1.07pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 24 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、QQ 65.0% / JTs 17.4% / 3人目 17.7% になる。QQ は 16.7pt、JTs は 1pt を持っていかれる計算で、勝っている側の QQ のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、QQ はランダムな相手への勝率が 79.9%(169中3位)、JTs は 57.5%(同46位)。単体の差は 22.4pt しかないのに、直接ぶつけると 63.3pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
JTs 側から見ると、18.3% は「オールインをコールするなら 4.46:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 18.3% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に QQ 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 81.7% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | QQ 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | Qs Qh vs Jd Td | 12 | 81.1% | 81.0% | 0.4% | 18.7% |
| スート重なり 1 | Qs Qh vs Js Ts | 12 | 82.2% | 82.0% | 0.4% | 17.6% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | JTs | |
|---|---|---|
| 1 | 79.9% | 57.5% |
| 2 | 65.0% | 41.9% |
| 4 | 44.9% | 28.5% |
| 8 | 24.5% | 18.1% |
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よくある質問
QQ と JTs、プリフロップで強いのはどっち?
QQ が有利です。QQ の勝率が 81.7%、JTs が 18.3% で、差は 63.3pt。引き分けは 0.4% あります。
スートが重なると QQ vs JTs の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 81.1%、スートが1つ重なるときが 82.2% で、最大 1.07pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると QQ 65.0%、JTs 17.4%、3人目 17.7% になります。2人のときより QQ は 16.7pt 下がります。
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