55 vs 44
- 55 勝ち
- 80.3%
- 引き分け
- 2.8%
- 55 負け
- 17.0%
- 組み合わせ数
- 36
- 55 単体(vsランダム)
- 60.3% · #27
- 44 単体(vsランダム)
- 57.0% · #48
55 の勝ち・引き分け・負け
55 と 44 がプリフロップでオールインになった場合、55 の勝率は 81.7%、44 は 18.4%。内訳は 55 の勝ちが 80.3%、引き分けが 2.8%、負けが 17.0% で、差は 63.3pt。ペア対決: 上のペアが約80%の大差。
同じ「55 vs 44」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 80.8%(例: 5s 5h vs 4d 4c)、スートが2つとも重なるときが 82.3%(例: 5s 5h vs 4s 4h)で、振れ幅は 1.57pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、55 48.4% / 44 16.6% / 3人目 35.0% になる。55 は 33.2pt、44 は 1.8pt を持っていかれる計算で、勝っている側の 55 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、55 はランダムな相手への勝率が 60.3%(169中27位)、44 は 57.0%(同48位)。単体の差は 3.3pt しかないのに、直接ぶつけると 63.3pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
44 側から見ると、18.4% は「オールインをコールするなら 4.46:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 18.3% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に 55 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 81.7% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | 55 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | 5s 5h vs 4d 4c | 6 | 80.8% | 79.4% | 2.7% | 17.9% |
| スート重なり 1 | 5s 5h vs 4s 4d | 24 | 81.7% | 80.3% | 2.8% | 16.9% |
| スート重なり 2 | 5s 5h vs 4s 4h | 6 | 82.3% | 81.0% | 2.8% | 16.3% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | 55 | 44 |
|---|---|---|
| 1 | 60.3% | 57.0% |
| 2 | 40.1% | 37.0% |
| 4 | 22.6% | 20.7% |
| 8 | 13.2% | 13.1% |
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よくある質問
55 と 44、プリフロップで強いのはどっち?
55 が有利です。55 の勝率が 81.7%、44 が 18.4% で、差は 63.3pt。引き分けは 2.8% あります。
スートが重なると 55 vs 44 の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 80.8%、スートが2つとも重なるときが 82.3% で、最大 1.57pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると 55 48.4%、44 16.6%、3人目 35.0% になります。2人のときより 55 は 33.2pt 下がります。
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