88 vs 33
- 88 勝ち
- 81.1%
- 引き分け
- 1.0%
- 88 負け
- 17.9%
- 組み合わせ数
- 36
- 88 単体(vsランダム)
- 69.2% · #7
- 33 単体(vsランダム)
- 53.7% · #67
88 の勝ち・引き分け・負け
88 と 33 がプリフロップでオールインになった場合、88 の勝率は 81.7%、33 は 18.4%。内訳は 88 の勝ちが 81.1%、引き分けが 1.0%、負けが 17.9% で、差は 63.3pt。ペア対決: 上のペアが約80%の大差。
同じ「88 vs 33」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 80.9%(例: 8s 8h vs 3d 3c)、スートが2つとも重なるときが 82.3%(例: 8s 8h vs 3s 3h)で、振れ幅は 1.43pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、88 56.8% / 33 16.8% / 3人目 26.5% になる。88 は 24.9pt、33 は 1.6pt を持っていかれる計算で、勝っている側の 88 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、88 はランダムな相手への勝率が 69.2%(169中7位)、33 は 53.7%(同67位)。単体の差は 15.5pt しかないのに、直接ぶつけると 63.3pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
33 側から見ると、18.4% は「オールインをコールするなら 4.46:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 18.3% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に 88 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 81.7% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | 88 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | 8s 8h vs 3d 3c | 6 | 80.9% | 80.4% | 0.9% | 18.6% |
| スート重なり 1 | 8s 8h vs 3s 3d | 24 | 81.7% | 81.2% | 1.0% | 17.8% |
| スート重なり 2 | 8s 8h vs 3s 3h | 6 | 82.3% | 81.8% | 1.1% | 17.1% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | 88 | 33 |
|---|---|---|
| 1 | 69.2% | 53.7% |
| 2 | 50.2% | 33.1% |
| 4 | 29.2% | 19.1% |
| 8 | 15.9% | 12.8% |
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よくある質問
88 と 33、プリフロップで強いのはどっち?
88 が有利です。88 の勝率が 81.7%、33 が 18.4% で、差は 63.3pt。引き分けは 1.0% あります。
スートが重なると 88 vs 33 の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 80.9%、スートが2つとも重なるときが 82.3% で、最大 1.43pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると 88 56.8%、33 16.8%、3人目 26.5% になります。2人のときより 88 は 24.9pt 下がります。
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