99 vs 55
- 99 勝ち
- 80.5%
- 引き分け
- 0.7%
- 99 負け
- 18.9%
- 組み合わせ数
- 36
- 99 単体(vsランダム)
- 72.2% · #6
- 55 単体(vsランダム)
- 60.3% · #27
99 の勝ち・引き分け・負け
99 と 55 がプリフロップでオールインになった場合、99 の勝率は 80.8%、55 は 19.2%。内訳は 99 の勝ちが 80.5%、引き分けが 0.7%、負けが 18.9% で、差は 61.6pt。ペア対決: 上のペアが約80%の大差。
同じ「99 vs 55」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 80.1%(例: 9s 9h vs 5d 5c)、スートが2つとも重なるときが 81.5%(例: 9s 9h vs 5s 5h)で、振れ幅は 1.42pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、99 59.1% / 55 17.5% / 3人目 23.5% になる。99 は 21.8pt、55 は 1.7pt を持っていかれる計算で、勝っている側の 99 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、99 はランダムな相手への勝率が 72.2%(169中6位)、55 は 60.3%(同27位)。単体の差は 11.9pt しかないのに、直接ぶつけると 61.6pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
55 側から見ると、19.2% は「オールインをコールするなら 4.21:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 19.2% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に 99 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 80.8% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | 99 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | 9s 9h vs 5d 5c | 6 | 80.1% | 79.8% | 0.6% | 19.6% |
| スート重なり 1 | 9s 9h vs 5s 5d | 24 | 80.8% | 80.5% | 0.7% | 18.9% |
| スート重なり 2 | 9s 9h vs 5s 5h | 6 | 81.5% | 81.2% | 0.8% | 18.1% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | 99 | 55 |
|---|---|---|
| 1 | 72.2% | 60.3% |
| 2 | 53.8% | 40.1% |
| 4 | 32.5% | 22.6% |
| 8 | 17.2% | 13.2% |
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よくある質問
99 と 55、プリフロップで強いのはどっち?
99 が有利です。99 の勝率が 80.8%、55 が 19.2% で、差は 61.6pt。引き分けは 0.7% あります。
スートが重なると 99 vs 55 の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 80.1%、スートが2つとも重なるときが 81.5% で、最大 1.42pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると 99 59.1%、55 17.5%、3人目 23.5% になります。2人のときより 99 は 21.8pt 下がります。
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