169hands
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対戦プリフロップオールイン

TT vs 55

TT
VS
55
80.9%
TT の勝率(55 は 19.1%)

ペア対決: 上のペアが約80%の大差

TT 勝ち
80.6%
引き分け
0.5%
TT 負け
18.9%
組み合わせ数
36
TT 単体(vsランダム)
75.1% · #5
55 単体(vsランダム)
60.3% · #27
内訳

TT の勝ち・引き分け・負け

勝ち 80.6%負け 18.9%

TT と 55 がプリフロップでオールインになった場合、TT の勝率は 80.9%、55 は 19.1%。内訳は TT の勝ちが 80.6%、引き分けが 0.5%、負けが 18.9% で、差は 61.8pt。ペア対決: 上のペアが約80%の大差。

同じ「TT vs 55」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 80.2%(例: Ts Th vs 5d 5c)、スートが2つとも重なるときが 81.6%(例: Ts Th vs 5s 5h)で、振れ幅は 1.37pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、TT 62.2% / 55 17.1% / 3人目 20.7% になる。TT は 18.7pt、55 は 2pt を持っていかれる計算で、勝っている側の TT のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、TT はランダムな相手への勝率が 75.1%(169中5位)、55 は 60.3%(同27位)。単体の差は 14.8pt しかないのに、直接ぶつけると 61.8pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。

55 側から見ると、19.1% は「オールインをコールするなら 4.24:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 19.1% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に TT 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 80.9% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件組数TT 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 0Ts Th vs 5d 5c680.2%80.0%0.4%19.5%
スート重なり 1Ts Th vs 5s 5d2480.9%80.6%0.5%18.9%
スート重なり 2Ts Th vs 5s 5h681.6%81.3%0.6%18.1%
3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

TT
62.2%
2人時から -18.7pt
55
17.1%
2人時から -2.0pt
ランダムな3人目
20.7%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)TT55
175.1%60.3%
257.8%40.1%
436.1%22.6%
819.3%13.2%

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よくある質問

TT と 55、プリフロップで強いのはどっち?

TT が有利です。TT の勝率が 80.9%、55 が 19.1% で、差は 61.8pt。引き分けは 0.5% あります。

スートが重なると TT vs 55 の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 80.2%、スートが2つとも重なるときが 81.6% で、最大 1.37pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると TT 62.2%、55 17.1%、3人目 20.7% になります。2人のときより TT は 18.7pt 下がります。

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