AA vs TT
- AA 勝ち
- 80.5%
- 引き分け
- 0.4%
- AA 負け
- 19.2%
- 組み合わせ数
- 36
- AA 単体(vsランダム)
- 85.2% · #1
- TT 単体(vsランダム)
- 75.1% · #5
AA の勝ち・引き分け・負け
AA と TT がプリフロップでオールインになった場合、AA の勝率は 80.7%、TT は 19.4%。内訳は AA の勝ちが 80.5%、引き分けが 0.4%、負けが 19.2% で、差は 61.3pt。ペア対決: 上のペアが約80%の大差。
同じ「AA vs TT」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 80.0%(例: As Ah vs Td Tc)、スートが2つとも重なるときが 81.4%(例: As Ah vs Ts Th)で、振れ幅は 1.37pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、AA 70.0% / TT 17.8% / 3人目 12.2% になる。AA は 10.7pt、TT は 1.6pt を持っていかれる計算で、勝っている側の AA のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、AA はランダムな相手への勝率が 85.2%(169中1位)、TT は 75.1%(同5位)。単体の差は 10.1pt しかないのに、直接ぶつけると 61.3pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
TT 側から見ると、19.4% は「オールインをコールするなら 4.18:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 19.3% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AA 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 80.7% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | AA 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | As Ah vs Td Tc | 6 | 80.0% | 79.9% | 0.3% | 19.8% |
| スート重なり 1 | As Ah vs Ts Td | 24 | 80.6% | 80.4% | 0.4% | 19.2% |
| スート重なり 2 | As Ah vs Ts Th | 6 | 81.4% | 81.2% | 0.5% | 18.4% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AA | TT |
|---|---|---|
| 1 | 85.2% | 75.1% |
| 2 | 73.5% | 57.8% |
| 4 | 55.9% | 36.1% |
| 8 | 34.5% | 19.3% |
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よくある質問
AA と TT、プリフロップで強いのはどっち?
AA が有利です。AA の勝率が 80.7%、TT が 19.4% で、差は 61.3pt。引き分けは 0.4% あります。
スートが重なると AA vs TT の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 80.0%、スートが2つとも重なるときが 81.4% で、最大 1.37pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると AA 70.0%、TT 17.8%、3人目 12.2% になります。2人のときより AA は 10.7pt 下がります。
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