169hands
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対戦プリフロップオールイン

JJ vs T9s

JJ
VS
T9s
81.8%
JJ の勝率(T9s は 18.2%)

オーバーペア側が約80%有利の形

JJ 勝ち
81.6%
引き分け
0.4%
JJ 負け
18.0%
組み合わせ数
24
JJ 単体(vsランダム)
77.5% · #4
T9s 単体(vsランダム)
54.0% · #65
内訳

JJ の勝ち・引き分け・負け

勝ち 81.6%負け 18.0%

JJ と T9s がプリフロップでオールインになった場合、JJ の勝率は 81.8%、T9s は 18.2%。内訳は JJ の勝ちが 81.6%、引き分けが 0.4%、負けが 18.0% で、差は 63.5pt。オーバーペア側が約80%有利の形。

同じ「JJ vs T9s」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 81.2%(例: Js Jh vs Td 9d)、スートが1つ重なるときが 82.3%(例: Js Jh vs Ts 9s)で、振れ幅は 1.12pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 24 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、JJ 63.0% / T9s 17.2% / 3人目 19.9% になる。JJ は 18.8pt、T9s は 1.1pt を持っていかれる計算で、勝っている側の JJ のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、JJ はランダムな相手への勝率が 77.5%(169中4位)、T9s は 54.0%(同65位)。単体の差は 23.5pt しかないのに、直接ぶつけると 63.5pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。

T9s 側から見ると、18.2% は「オールインをコールするなら 4.49:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 18.2% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に JJ 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 81.8% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件例組数JJ 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 0Js Jh vs Td 9d1281.2%81.0%0.4%18.6%
スート重なり 1Js Jh vs Ts 9s1282.3%82.1%0.4%17.5%
フロップ・ターン時点

どこでリードして、どれだけ逆転されるか

残り48枚から、フロップ3枚の 17,296 通り × ターンとリバー 990 通り、ターンまでの4枚 194,580 通り × リバー 44 通りを、スートの組み合わせごとに全部数えた厳密値です(シミュレーションなし)。

フロップの3枚が開いた時点で JJ がリードしているのは 94.7%、T9s がリードしているのは 5.32%で、同じ強さの役で並ぶことはない。ここでの「リード」は、その時点で開いているカードと自分の2枚で作れる最強の5枚の役を比べたもので、ドローの有無は数えていない。

JJ がフロップでリードしても、ターンとリバーで T9s が逆転するのは 14.9%。T9s がフロップでリードしたときに JJ がひっくり返すのは 24.1%。リードしている側がそのまま勝ち切るのは、フロップ時点で 84.2%、ターン時点で 89.4%(同点の局面を除く)。

ターンが開いた時点では JJ のリードが 88.5%、T9s のリードが 11.5%。最終的な JJ の勝率は、全列挙で 81.70%(ページ上部の 81.8% は20万回のシミュレーション)。

フロップ時点 — リードを守る 84.2%・逆転 15.4%
フロップ時点その形になる確率最終的に JJ の勝ち引き分け最終的に T9s の勝ち
JJ がリード94.7%84.7%0.408%14.9%
同点(同じ強さの役)0%この形にはならない
T9s がリード5.32%24.1%0.423%75.5%
ターン時点 — リードを守る 89.4%・逆転 10.2%
ターン時点その形になる確率最終的に JJ の勝ち引き分け最終的に T9s の勝ち
JJ がリード88.5%90.1%0.416%9.50%
同点(同じ強さの役)0%この形にはならない
T9s がリード11.5%15.5%0.352%84.1%

「リード」はその時点のカードで作れる最強の5枚の役の比較(ドローは数えない)。「逆転」はリードしていた側が最終的に負けた割合で、同点の局面は除いています。

3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

JJ
63.0%
2人時から -18.8pt
T9s
17.2%
2人時から -1.1pt
ランダムな3人目
19.9%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)JJT9s
177.5%54.0%
261.4%38.9%
440.2%25.7%
821.7%16.3%

関連

よくある質問

JJ と T9s、プリフロップで強いのはどっち?

JJ が有利です。JJ の勝率が 81.8%、T9s が 18.2% で、差は 63.5pt。引き分けは 0.4% あります。

スートが重なると JJ vs T9s の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 81.2%、スートが1つ重なるときが 82.3% で、最大 1.12pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると JJ 63.0%、T9s 17.2%、3人目 19.9% になります。2人のときより JJ は 18.8pt 下がります。

JJ vs T9s でフロップ後に逆転される確率は?

フロップでリードしている側が最後に負ける確率は 15.4% です(同点の局面を除く)。JJ がリードしていた場合に T9s が逆転するのは 14.9%、T9s がリードしていた場合に JJ が逆転するのは 24.1%。フロップ・ターン・リバーの配り方を全部数えた厳密値です。

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