169hands
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対戦プリフロップオールイン

KK vs JTs

KK
VS
JTs
80.4%
KK の勝率(JTs は 19.6%)

オーバーペア側が約80%有利の形

KK 勝ち
80.2%
引き分け
0.4%
KK 負け
19.4%
組み合わせ数
24
KK 単体(vsランダム)
82.5% · #2
JTs 単体(vsランダム)
57.5% · #46
内訳

KK の勝ち・引き分け・負け

勝ち 80.2%負け 19.4%

KK と JTs がプリフロップでオールインになった場合、KK の勝率は 80.4%、JTs は 19.6%。内訳は KK の勝ちが 80.2%、引き分けが 0.4%、負けが 19.4% で、差は 60.7pt。オーバーペア側が約80%有利の形。

同じ「KK vs JTs」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 79.8%(例: Ks Kh vs Jd Td)、スートが1つ重なるときが 80.9%(例: Ks Kh vs Js Ts)で、振れ幅は 1.01pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 24 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、KK 66.4% / JTs 18.4% / 3人目 15.2% になる。KK は 14pt、JTs は 1.2pt を持っていかれる計算で、勝っている側の KK のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、KK はランダムな相手への勝率が 82.5%(169中2位)、JTs は 57.5%(同46位)。単体の差は 25pt しかないのに、直接ぶつけると 60.7pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。

JTs 側から見ると、19.6% は「オールインをコールするなら 4.1:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 19.6% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に KK 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 80.4% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件例組数KK 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 0Ks Kh vs Jd Td1279.8%79.7%0.4%20.0%
スート重なり 1Ks Kh vs Js Ts1280.9%80.6%0.5%18.9%
フロップ・ターン時点

どこでリードして、どれだけ逆転されるか

残り48枚から、フロップ3枚の 17,296 通り × ターンとリバー 990 通り、ターンまでの4枚 194,580 通り × リバー 44 通りを、スートの組み合わせごとに全部数えた厳密値です(シミュレーションなし)。

フロップの3枚が開いた時点で KK がリードしているのは 94.5%、JTs がリードしているのは 5.50%で、同じ強さの役で並ぶことはない。ここでの「リード」は、その時点で開いているカードと自分の2枚で作れる最強の5枚の役を比べたもので、ドローの有無は数えていない。

KK がフロップでリードしても、ターンとリバーで JTs が逆転するのは 16.1%。JTs がフロップでリードしたときに KK がひっくり返すのは 21.2%。リードしている側がそのまま勝ち切るのは、フロップ時点で 83.2%、ターン時点で 88.9%(同点の局面を除く)。

ターンが開いた時点では KK のリードが 87.8%、JTs のリードが 12.2%。最終的な KK の勝率は、全列挙で 80.25%(ページ上部の 80.4% は20万回のシミュレーション)。

フロップ時点 — リードを守る 83.2%・逆転 16.4%
フロップ時点その形になる確率最終的に KK の勝ち引き分け最終的に JTs の勝ち
KK がリード94.5%83.5%0.396%16.1%
同点(同じ強さの役)0%この形にはならない
JTs がリード5.50%21.2%0.514%78.3%
ターン時点 — リードを守る 88.9%・逆転 10.7%
ターン時点その形になる確率最終的に KK の勝ち引き分け最終的に JTs の勝ち
KK がリード87.8%89.3%0.393%10.3%
同点(同じ強さの役)0%この形にはならない
JTs がリード12.2%13.4%0.472%86.1%

「リード」はその時点のカードで作れる最強の5枚の役の比較(ドローは数えない)。「逆転」はリードしていた側が最終的に負けた割合で、同点の局面は除いています。

3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

KK
66.4%
2人時から -14.0pt
JTs
18.4%
2人時から -1.2pt
ランダムな3人目
15.2%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)KKJTs
182.5%57.5%
268.9%41.9%
449.3%28.5%
829.6%18.1%

関連

よくある質問

KK と JTs、プリフロップで強いのはどっち?

KK が有利です。KK の勝率が 80.4%、JTs が 19.6% で、差は 60.7pt。引き分けは 0.4% あります。

スートが重なると KK vs JTs の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 79.8%、スートが1つ重なるときが 80.9% で、最大 1.01pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると KK 66.4%、JTs 18.4%、3人目 15.2% になります。2人のときより KK は 14pt 下がります。

KK vs JTs でフロップ後に逆転される確率は?

フロップでリードしている側が最後に負ける確率は 16.4% です(同点の局面を除く)。KK がリードしていた場合に JTs が逆転するのは 16.1%、JTs がリードしていた場合に KK が逆転するのは 21.2%。フロップ・ターン・リバーの配り方を全部数えた厳密値です。

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